Motto☆写真の世界を知りたい!!

2012年05月の記事一覧

大先輩のフォトグラファーから「燁」と言う漢字を調べて頂きたいとTELあり

見た事ある様な、日本語ではないけれど中国語か!?

中国語辞典で漢字を見つけ検索していきますと

音読みは、「よう、ゆう、おう」
訓みは「さかん」
意味は「かがやき」

「燁 燁(ヨウヨウ)」と書いて燃える様な花とも記してある

そこからさらに調べていきますと「輝く様な花」と
中国語辞典からでてきました。

日本語にはないけれど、朝鮮半島の名前で主に使われているようです。

日本人の名前としては珍しく、芸術家がつけてる娘の漢字

ハナコ
テルコ
ヨウコ

燁子(アキコ)は
秋のもみじのように真っ赤に燃えてかがやく意として名前につけている
漢字も一つの芸術作品ですね^^




*一部の文章に配慮がなく削除いたしました。
ご心配頂いたK先生、ありがとうございました。

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    2012/05/28   時の記憶     775TB 0   775Com 0  ↑ 

車人形 佐倉義民伝「甚兵衛渡し場の段」

IMG_6819のコピー
人形遣い川瀬師匠と甚兵衛







浄瑠璃 車人形の撮影が始まっています。

今年は、平井澄子生誕100年記念公演が行われ
同時に写真展を協賛して頂けEIZOガレリア銀座で開催致します。



車人形公演 佐倉義民伝「甚兵衛渡し場の段」
日時:2012年9月1日(土)
時間:16時開演
場所:シアター1010(北千住駅丸井10~11階)
チケット:4000円





平井澄子生誕100年記念公演協賛

「SYNCHRONICITY」
     雨宮真理


車人形に命が宿る瞬
人形に描かれた顔はひとつだけ。しかし、舞台ではその表情は実に豊かだ。
語り手は物語の台詞のひとつひとつを全身全霊を込めて語り、
人形遣いは語り手が作り出す哀しみや怒りの世界を受けとめ我が心として演じる。
そうしたとき初めて人形に命が宿るのである。
観客は語りに引きずり込まれ、自らの感情を人形に投射する。
そして、物語と観客の意識の融合が、さらに舞台を盛りあげ、涙や感動を引き出し始める。
私は物語の世界に入り込み、人形遣いが演じる人形の感情とシンクロしていく。 



期間:2012年8月28日(火)~9月8日(土)
会場:EIZOガレリア銀座(入場無料)
時間:10:00~18:30(日曜.月曜休館/最終日16:00まで)
協賛:東京労音・平井澄子の会 
協力:株式会社ナナオ





詳しくは車人形一座をご覧下さい
労音車人形の会「ひとみ頃 ひとりごと」












    2012/05/15   浄瑠璃車人形     773TB 1   773Com 0  ↑ 

涸沢登山最終日

昨日の天気予報は曇り雨!
存分遊ばせてもらったので、まー良しとするか。。。
4時ごろからウトウトしながら考えていた

所が日差しの気配を感じ、ベンチレーターから覗いてみると晴れている☆

急いで表に飛び出たが、雪面のモルゲンロートは終わってしまっていた!残念

本日は下山なので、またワインなどで乾杯しちゃったり
のんびり景色を堪能しながら過ごす


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絶景の空の上で鯉のぼりが仲良く風に乗っている
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ここ涸沢ヒュッテは、この景色を見ながらお茶が飲める最上の山小屋♪
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残ったお酒は全部飲んでしまおう♪ちなみにワインです。
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山ではウイスキーが身体にずっしりきて旨い♪
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つまみはストーブでいぶしながらアジの乾きもの
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朝からヘロヘロしていると、表では勇敢なお姿が!
もう一泊したいな~と悩みながらコーヒで締めて撤収の準備。。。。を渋々いたす
テントってなんて快適なお城なんだろう☆
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同伴者が開発したティッシュ入れ!
何故ビニールに入っているかは結露して湿ってしまわないためですが、大成功☆
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穂高に向かってジャンプしてみたが、コンデジ機嫌が悪くボケている
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さ~一気に下りましょう
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下から登ってくる方々は、なんて苦しそうなんだろう。。。
この方の100Lの荷物は一歩一歩が大変そうで、ガンバレ~
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おそらくラムダのカメラバックに三脚、一歩の足取り重量級!
あがってしまえばと、登りは誰もが自分との戦いです
男性って、お酒も瓶のまま持ってくる人が結構いるの^^逞しいよね☆
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3年目の涸沢登山は、何事もなく(毎回、ハプニンが勃発していましたが。。。)
逞しい同伴者のおかげ様で
良いバランス、良い歩きができ、誠にありがとうございました。

帰りの道はランニングの様なハイな感じでしたね♪アミノのせいかしらね^^


下界に下りてきますと
涸沢での時間は天空の上で過ごした極上の時間でございました。





おわり





    2012/05/09   自然風景     772TB 0   772Com 0  ↑ 

涸沢登山

奥穂岳方面に登るにつれて、色温度も手伝って
足跡が綺麗なブルーになってきた



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広告カメラマンの同伴者は、この情景にそそられてセッティング
私は撮影♪
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しばしここで遊んでしまったので下山することに!
尻シェードでひゃっほ~♪







    2012/05/08   自然風景     769TB 0   769Com 0  ↑ 

涸沢登山

我々のように出発の遅い登山者は、決してピークまでは行けません
でも、それで良いのです
何故かは、山にいること自体が楽しくって楽しくって仕方がないからです
一杯やって気持ちよくなっちゃって、山をエンジョーイ出来ればそれで良いのです

何時くらいから登り始めたかは忘れてしまいましたが
下山する時間だけは決めておくのです。
午後の山のお天気は安定していないので12時~13時には下山


さぁ~登るだけ登ったら下りはお楽しみの尻シェード
かなりの角度がついているので楽勝で滑り落ちます。
スピードが出過ぎてしまうので、ピッケルをストッパーに使いますが
勢いついた身体は中々止まってくれません

こんな急勾配を滑り落ちるのは冒険的な気持ちになるのでドキドキワクワクします
だいの大人でもたいそう嬉しいそうなお顔
滑り台って!みんな好きなのね☆

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私もこの後に続いて尻シェードしましたがスピードつきすぎて
一回転し、ピッケルをおもいっきり雪に差し込んだが止まらず10Mくらいずずぅーーーと!
遊んではいますが滑落の訓練もかねているのです。
あれだけ時間をかけて登っても下りは10分もかからない。。。

あんまりにも尻シェードが楽しすぎ♪

汗はかきませんが、身体が熱くなった所で恒例生ビールで乾杯です




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一時間くらい休憩して、お天気も大丈夫そうでしたので、
尻シェードの楽しさが忘れられない我々は
今度は、奥穂高方面を登りはじめる









    2012/05/07   自然風景     768TB 0   768Com 0  ↑ 

涸沢登山

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のんびり出発して北穂岳方面の急な傾斜を登っているのですが
同伴者が、「雪が近い!!!目の前に雪の壁があるようだ!」と声を上げている

前を歩く方が、足でけり込みステップを踏んでいくので
私は、家の階段のように簡単に登っていくだけでした☆
ありがとうございます


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    2012/05/06   自然風景     767TB 0   767Com 0  ↑ 

穂高連峰を目指して

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上高地かっぱ橋から穂高連峰、白く輝く高みを目指しながら歩き始める
雪解けの梓川は、澄み切って清冷な気配が朝の空気と解け合っていた


少し歩くと早くも肩が痛い!
宴会用のーーーーー
に、荷物が重過ぎるぅ~!ではないか!
私にとって20キロは理想の重さの5キロオーバー。。。。

あの高みまでは、休憩を入れて8時間の行程
今、限界でどーすんの!?
ヒィー!!!



か弱い女性は、写真右側のオネー様方くらいの荷物がちょーどよい
それに比べて私のは、寒がりのダウンも膨らんで
右のオニー様のザックより大きく重くみえる感じ。。。。。
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昔は山岳写真を撮るぞーって頑張って一眼レフ、レンズを持ち歩いていたが
最近、荷物が20キロの時は泣く泣くコンデジに変更

帰って空の色を見ると擬色だらけで後悔するのですが。。。。
やはり、コンデジとはいえ、フォトグラファーが持つのはRAW現像できるタイプが良い

と今さらながら思うが、
購入当時は、どうせコンデジは一眼レフにはかなわないから!
と、節約したのが間違いでした。。。。

また、
気持ちが山歩きや、宴会を楽しむ方向に行ってしまい
かまえて撮影するスタイルからスナップ写真へ☆

山岳写真は、光を待ったり、三脚かついだりと強靭な精神と肉体が必要で
とうていそこまで追いつかなくなったのです。





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去年は、ニッカポッカをあまり見ませんでしたが、
登山雑誌で取り上げられた事もあって
今年は何人か履いていた
オヤジ様のイメージでしたが、また流行がやってくると
なかなかお洒落に見えるものですね^^




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この手作りケーキは、女子大生が、作ってくれたずっしりと重いスイート!
全く余裕がない私は、車に置き去りにしようとしたの。
そしたら、同伴者の方が、持って下さったので
香り高きドリップコーヒーと一緒に頂く事ができました♪

お口にパックと!入れた瞬間
そりゃもうー美味しいったらありゃしない☆

ああ~女子大生の愛情と同伴者の逞しさに感謝感謝
おかげ様で元気回復!いざ行進♪






4時間も歩くと、辺りは雪原の世界へ
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ここから、あと3時間程、15時到着を目指し、のぼるーのぼるー
アイゼンと2本のストックでリズムよく歩くと
背中の重さを湿った雪が吸収してくれてるようです

そして秘密兵器が一つ!
これは重い荷物を担ぐ者にとっての救世主「アミノバイタルプロ」
効きます、効きます、ほんとうに!3袋も飲みました



ここから一気に登ってしまったので写真はありません!
これはリズミカルな山歩きができた証拠にしておきましょう!?

だいたい、一枚写真を撮影していますと、同伴者と10Mは離れてしまう。
追いつこうと必死になり歩きのリズムがくずれ、疲労困ぱい

毎年、4時過ぎに到着するので、
連休の大混雑時ではテント場の確保がとても難しい
はっきり申して登りは場所取り合戦なのです
今夜の快適な寝床を確保するため写真を撮っている場合ではないのです
(言い訳)

今年は記録更新じゃ~!
やった~15:05分に到着
相変わらず混んではいたが、良い場所を確保し急いでテントを張る♪



宴会♪宴会♪さぁ~宴会


薄い布で覆われた極上のスペースの中ワインで乾杯~
オードブルは、レーズンバター
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そして、ビーンズ、オリーブ入りのマッシュポテト~うっま♪
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最近アレルギーで禁酒を強いられていたので、酔いもはやい


21時には就寝になるのがテント場の暗黙のルール
極寒用の2.5キロのふかふかなシュラフにササッと横になったものの寝付けません。。。。
昨日から徹夜で歩いているのですから睡眠不足のはずなのに

アレルギーの為マイスリー5mg、1錠飲んでいたからか!?
それとも、アドレナリンが出過ぎているのか!?


辺りは、男たちのいびきの大合唱♪
そんな事も楽しみながら。明日は仕事じゃないからのんびりね~
いつしかipodの音楽も遠のき
雪カーペットの少しの冷たさを感じながら眠っていた




4時には登山者たちがザワザワしはじめる
テントの中で
そんな会話も楽しみながら、お外を除くと曇り空。。。。。



朝の乾杯はもちろんワインでいい気分♪
朝食を食べ、良い香りのドリップコーヒを味わい
ノンビリと北穂高方面の傾斜を登りだす



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おお!こんな傾斜をスキーですか、考えられない事ですが、凄い!
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どんなに傾斜がすごいかと言いますと
それはまた後日☆




記録:夕飯は2種類のオードブル、チーズ、粗挽きソーセージ、カレーうどん1袋、ワイン、焼酎、ウイスキー

   朝食は、夕べの残りのマッシュポテト、パン、ドリップコーヒー

   昼は生ビール、つまみ、行動食


    2012/05/05   自然風景     766TB 0   766Com 0  ↑ 

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  Shinri

Author:  Shinri
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