Motto☆写真の世界を知りたい!!

2009年06月の記事一覧

カルカス旋風一過、今は虚脱状態!?

私の所に、集まったカルカスへの声を勝手ながらと思いつつ、
まとめさせて頂きました。
必ず、ボリビアのカルカスのもとに届くと思います。

*ゴンサロさんのコメント部分に追記がはいりました。↓↓↓↓↓

『今、小田原の知らない方からの長電話でした。カルカスから元気をもらって、
嬉しくてどうしても電話したくなったということでした。
ご主人と犬を亡くし(誰かに似ています)
すっかり元気を無くし9キロも痩せてしまったというご夫人からでしたが、
カルカスからパワーをもらったと感謝の電話でした。
嬉しいですね。たったの1人の人でも感動していただけたら感謝なことですのに、
カルカスは多くの人に感動や生きる力までを与えてしまうのですから凄いことです。』


『もう!カルカス旋風一過、今は虚脱状態だって!
みんな、最初の公演では涙が出たとか、
大スターの前で素人が演奏してしまった、
あつかましかったとか、色々。みんな感動したって。

でもいくらど素人でもイヤ顔しないで聞いてやる姿勢が彼らの立派なところだよね。
貧しい国の田舎の兄弟が始めたグループが、
なんでこんなに人を感動させる力があるんだろうと思ってさあ・・・ふしぎにおもう。
これが感想だ・・。』


『やっぱりそう思うかあ?・・・(前のメールの件)魂とあふれる愛だよねえ。
こっちの人はあったかいからねえ。

ゴンサロが言ってた。「ぼくたちは高速道路とか色んなものが無くてもいい。
みんなが食べるものがあって、平和に暮らしていければそれで充分だ」
あのゴンサロのことばを想い出すたびに、わたしは、チャプリンの映画を思い出すの。
タイトルは忘れた。でもあの場面はよーく憶えてる。
門に立って、娘さんが、額に手をかざして「ああなんていい天気なんでしょう!」と言う。
平和なのよ!天気がいいだけで人は幸せを感じるのねえ。
それで、中庭で子供に
「床屋のOOさん(これはチャプリンのこと)はなにをしてるか見ておいで」というと、
子供が見に行って戻ってくる。
「あのね、はげあたまを洗ってたよ(だったかな?)」と
言うので、みんな大笑いするの。近所の人同士がそうやって仲がいいの。
二階に登る階段のそばに鉢植えの花が咲いている。
でもそのあとに、ナチスのユダヤ狩りが来て、その鉢植えも割れる。
平和は、そこまでだったわけ。

そんな映画だったけど、チャプリンとゴンサロとは、「しあわせ」の定義が似てるので、
わたしはチャプリンの映画を思い出すのだろうか・・・。

ほんとのしあわせって、日常茶飯事の、他愛のないことの中にあるっていうか・・。
大きな家に住むとか、社長になってお金持ちになるとか、そんなことではないという・・・。

太陽の無い星で人間が住むようになったら、太陽に頼らずに野菜を育てる科学は、
未来は必要かもしれないが、今生きているわたしは、ゴンサロが言うような環境があれば
わたしの場合はしあわせ。だから、ここに居るのかもしれないな。』


『今そっちはカメリア公演の夜の十時半。終わったかな?
「ボリビア」やってもらった?
1987年ごろの日本公演では、
友人が「僕は音楽で感動するということはなかったけど、
今回はほんとに感動したよ」とか
「どうして自分の国をああやって胸を張って誇りもってうたえるのでしょうか」とか
感想がありましたよ。
「ボリビア」聴かないと、わたしはカルカスを聴いた気がしない。
やっぱりあの曲は特別な曲って感じがする。
貧しいとか暴動だとか、悪い面が目立つボリビアだけど、ほんとはみんな
やさしくて、住み心地のいい国なんだよね。と住んでいるわたしは思う。
それでも少しずつだけど、良くなってきてるんだよ。
わたしの生徒たちも夜十時近くまで大学で学んでる。
学べば頭もよくなる、そうすれば、ものの道理も解るようになる。
いつまでも「暴動」ではないだろう。
ボリビアはこれからの国だからね。未来はでっかく広い!・・とわたしは
期待しているのだ!』

『名古屋と蒲郡へ行きましたが、東京へ行けなかったことが悔やまれる毎日で、
今もカルカスのCDを聴いています。
皆さんの感動の声を聞き、会場は違っても、
素晴らしい時間を皆さんと共有できたことを心から感謝しています。
今回の写真も素敵でずっと眺めていますので、
今後も拝見させていただけることを楽しみにしています。ありがとうございました。』

『また、メンバーの日本での様子や「声」を聞くことができ、嬉しい限りです。
名古屋公演の際、ほんのわずかな時間でしたが、メンバーの皆さんにサインをいただけた時の「空気」は、一生の宝物となりました。

カルカスの皆さんも帰国され、少しづつ興奮も落ち着いてきましたが、
頭の中ではずっと彼らの音楽が流れています。
今回、彼らの残された足跡の偉大さは決して忘れません。
あまりにも力強い ものを与えていただきました。
次回、また来日が実現されますよう、カルカスのメンバーや関係者の方々に
熱望いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 』


『昨日はお幸せさま!!
カルカスのメドレーに魅了でした。
(今日も仕事中、頭の中で鳴り響いていたような?)
また、お誘いお願いしま~す! 』


『越谷で見れてよかった~。一度見たら、追っかけしたくなる魔力がありますよね。』


IMG_3662.jpg


カルカスのコンサートでは
きっと、まだまだ沢山の感動の言葉があるんでしょうね。
良かったらコメントして下さいね。


そして、ボリビアの友人から最新情報です。
カルカス38周年のお祝いのテレビ放送の中で
ガストンさんが『日本へは、随分経ってから(18年ぶり)行ったけど
皆がカルカスを忘れないでいてくれたので、嬉しかった!!』とお話していたそうです。


なんと誠氏からも
『日本のみなさん、宍戸誠です。
ボリビア時間の20日の夜に無事帰国しました。
日本では本当にお世話になりました。
メンバーみな、日本人を好きになり、日本食を好きになり、日本公演を好きになり、
とにかく日本を好きになったようです。
また次回、日本公演があるときは、ぜひまた見に来てください。
パワーアップして戻ってきたいと思っています。

本当にありがとうございました。               Makoto  』





カルカスの情報はこちらです。

『KJARKASが日本に帰って来た!!』
http://blog.goo.ne.jp/bienvenidokjarkas


『Los Kjarkas オフィシャルサイト』
http://www.geocities.jp/kjarkas2004/main.html


『AMIGO』
http://www.hola-amigos.co.jp/





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    2009/06/23   KJARKAS     451TB 0   451Com 2  ↑ 

さよならカルカス

IMG_3447.jpg



6月3日から始まった「ロス・カルカス」の日本公演も16日で終わり、
メンバーの皆さんは、18日に、帰路につきました。
2日後には(日本の裏側ですから、乗り換え乗り換えして、、、とてつもなく長~い帰路の旅)
やっとこさ、ファミリーが待つボリビアに到着し、
日本の土産話などして賑やかに過ごす事でしょう。

今回、久しぶりにボリビアの風を感じ、彼らが帰った後、
少々おセンチになっていますが、
それよりも、Motto☆Motto写真技術を高めたい!!という気持ちになっています。
これは、もちろんカメラ操作だけではなく、
プロとして、均一に撮影ができ、なおかつプラスαの部分も高めていきたいと思います。
カルカスの音楽が、良い刺激となりました。


ボリビアでもカルカスの写真を撮らせて頂いておりましたが
今回、一番感じた事は、日本公演は音響が素晴らしい!!!のひと言につきます。

コンサート鑑賞は、お国柄によっても様々でしょうが、
「ロス・カルカス」が奏でる音楽性の高さを理解する者にとって、
ここは一番重要かと私は思っています。

エルメルさんが、心から歌いあげる詩には、ボリビア人の魂がこもっています。
聴いてる者に、そのメッセージや音が、
たとえ詩の意味が分からなくても、響かなくてはいけない。

感覚的能力が豊かだった誠さんは、ご両親の影響もあり、
幼い時からカルカスの音楽にふれ、
音からカルカスの迫力を感じ取っていたのではないでしょうか。

彼が20歳の時、チャランゴを持ってコチャバンバにやって来ました。
その時は、技術が巧い!!!カルカスが大好き!!!と思いましたが、
あれから、なんとなんとメンバーに加わって、今回、日本で再会しました。

スペイン語をはなし、チャランギスタとして
カルカスになくてはならない存在感を放っていた事は、感動的で嬉しかったです。
(あの時、カルカスの歌は、完璧に歌えましたが、スペイン語での会話は何も話せなかったのですよ。)



そして、
民族楽器を奏でるガストンさん、リンさん、ゴンザロ.JRさんの音一粒一粒にも、
ボリビア人に宿るalma (魂)が込められて、
聴かれた方々は、カルカスの音楽の迫力にため息をつき、
『凄い、凄い』と言う声がたくさん聞こえて来ました。


IMG_3415.jpg





写真撮影で最も重要な事は舞台照明です。
どんなに、良い表情をしていても、
光をキャッチして記録することしか出来ないカメラは、
照明技術が高くないと良い写真にはならないのです。

その点、ボリビアでの撮影は、とても苦しかったですね!!!
メンバーの表情だけが命ってなかんじで。。。

カルカスも、時代とともに演奏の中での動きが激しくなった事は、とても写真的であり、
コンサートを見ている者を引き込み、楽しませてくれました。

カメラ技術の進歩で、ISO感度6400まであげてコンサート撮影が出来ることは、
涙がちょちょぎでるほど嬉しい事でした。
それでも、シャッター速度を稼げないときもありますが、
そのブレも写真の良さという事で☆

VIVA KJARKAS!!!




カルカスの情報はこちらです。

『KJARKASが日本に帰って来た!!』
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『Los Kjarkas オフィシャルサイト』
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    2009/06/19   KJARKAS     450TB 0   450Com 5  ↑ 

カルカス   <亀戸コンサート>

本日のコンサートも最高に盛り上がりましたね。
音響がとても良く、一粒一粒クリアで、マイクとスピーカーを通さない
生の音を聴いてるようでした。

もの凄い拍手喝采の中、なんと!!!
アンコールも確か4曲?演奏して頂いたような気が~

そして、そして、念願かなっての
『Bolivia』の演奏では、
皆様しっとりと聞き惚れておりましたね。
ボリビアの国旗を背負った彼らの誇りを、堂々と歌っておられました。



kjarkasの皆様、
コラソン(心)に響いたコンサートをありがとう。
お客様の大半は、カルカスを初めて聴きに来ました!!!
と言う方ばかりでしょう。
しかし、ほとんどの人達が、
カルカスの偉大な音楽の魔力に引き込まれて、お帰りになっていきました。


コチャバンバのTシャツを来て、大阪公演も、東京公演もいらして
『もう、ヘロヘロですが、やっぱり、今日も盛り上げマース☆』
と言って、大声援をおくって下さったファンの皆様、ありがとうございました。

また、公演を支えて下さったスタッフの皆様、お疲れさまでした。
そしてありがとう。

私も、何年かぶりに踊ってしまいました。


リハーサルの写真をアップしておきます。

IMG_3948.jpg



IMG_3963.jpg




Maesutoro Elmer
IMG_3981.jpg



IMG_3956.jpg





IMG_3985.jpg





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    2009/06/17   KJARKAS     449TB 0   449Com 6  ↑ 

ロス.カルカス来日コンサート   南米大陸ボリビア.フォルクローレの最高峰

朗報です!!!
私は今回、カルカスの写真を撮影しています。

確かではありませんが、現在の情報では、
明日、16日のコンサートは最終日なので
アンコールも2曲で客電をつけてきったりせず、
名残り惜しく時間の許す限りやらせてあげよう!!!との
関係者からの情報が入りました。

来られる皆様、明日は雨かもしれませんが、
限りない拍手喝采でアンコールをおねだりしてみませんか!?
また、カルカスへの拍手が、次回来日公演へのエネルギーになるよう盛り上がりましょう。

大阪公演では、お客様の一致団結した大声援の要望で、
『bolivia』を演奏して頂きました。
本来なら、ドン.ゴンザロさんが来日していないので、あり得ない事らしいのですが、
お客様の熱意が彼らの心を動かしたと、メンバーの方が言っていました。

チケットを持っているかたも、持ってない方も、明日16日は最終日です。
想い込めてカルカスのコンサートを聴きましょうね。

余談ですが、初めてカルカスの演奏を聴いた友人が、
不思議な魔力に取り付かれ、トランス状態!?になったと
コンサートが終わった後も身体がゆれていました(笑)


飛び入り情報ですが取り急ぎ。


『KJARKASが日本に帰って来た!!』
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『Los Kjarkas オフィシャルサイト』
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『日本ラテンアメリカ文化交流協会』
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    2009/06/15   KJARKAS     448TB 0   448Com 2  ↑ 

宴 パート3

IMG_6529-3.jpg




引力の様に惹かれ合うお二人、なんて美しい瞬間なのだろう。
そして、電荷が生じ、エネルギーの源となって、
『愛』の形が形成されていくのでしょう。

IMG_6816.jpg





IMG_6446.jpg



お幸せに4



(写真は納品しましたプリントから)

    2009/06/11   撮影     447TB 0   447Com 2  ↑ 

宴 パート2

IMG_6642-2.jpg



何気ない愛情表現の一瞬を見過ごさず、撮影しておきたいと思います。
私の特権です☆








写真とは全く関係ございませんが、
今、boliviaからフォルクローレンのグループKJARKASが来日していて、
写真撮影をしています。
興味がある方!是非コンサートに足を運んでくださいね。
南米一の人気グループです。

http://blog.goo.ne.jp/bienvenidokjarkas

http://www.geocities.jp/kjarkas2004/main.html

    2009/06/03   撮影     446TB 0   446Com 4  ↑ 

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  Shinri

Author:  Shinri
↑↑↑photo by kisayo
仕事:フォトグラファー
  


東京都在住

<これまでの撮影のお仕事>
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コンサートの撮影
イベントのスナップ
パーティースナップ
美術などの図録

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