Motto☆写真の世界を知りたい!!

2007年08月の記事一覧

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広告写真について                   <広告概論・ゼミ>

追加ノートより~

広告写真の目的>

一個でも多く商品をうるための目的があり、
広告写真は写真家の作品でなく、コンセプトに基づいた撮影をしなければいけない。

広告写真の入り口>

広告写真家の世界は2つあり、切り抜き写真と、広告そのものの中に入り込む写真

広告表現の入り口で、決して間違っていけないのが、広告表現は芸術ではないということです。
広告表現は、あくまでもクライアントから予算を預かり、
クライアントにかわっていかにその商品の良さを売り上げに貢献するかということを実現するプロの仕事です。
単なる思いつきや、一人よがりで
「これは面白いから」
「今話題だから」という発想ではクライアントを説得する事は出来ません。

広告表現という仕事は、明らかなビジネスです。

出来上がった広告を作品という人がいますが、これは勘違いです。
「作品」という言葉は、クリエイターが何かの賞にエントリーする時のみに許される言葉です。
広告はクリエイターが作りますが、それはクライアントのものであり、消費者のものです。

広告写真の必然性>

広告写真の必然性はコンセプトに基づいて、広告に一番ベストな状態で仕上げなければいけない。

<カメラマンが考えること>

アートディレクターからラフがあがって来た時に、ビジュアルの意味を考え
最終出力は大きいのか?
カメラのサイズは35mmから大判、どのサイズが一番そのビジュアルに適しているのか?
フィルムかデジタルか?
仕上がりの粒状性は荒めなのか微粒子かがそのビジュアルに適しているのか?

コンセプトを理解していれば写真は撮れるが、カメラマンによって解釈が違うので絵柄は変わる。
またそこに技術、感性、知識も反映されていく

<企画>

後期は、これらのことを頭におきながら、いよいよ企画の世界を勉強していきます。
前期では、商品を撮影するスタジオ技術だけでしたが、今からは広告の企画について
普段の生活の中から意識し、見て考える勉強をしてみます。

まずは授業が始まるまでは。。。

<商品分析>

実際に商品を購入し商品体験したり、
商品に対して、商品名、メーカー名、パッケージの大きさや材質、デザイン、書いてある言葉、使いやすさ、
バックに入るかなどの利用目的、などなど細かく疑問を投げかけて、その商品の性質や意味を浮き彫りにする習慣をつける

例えばですが
リンク先のself-timer様が先日のワインについての考え方の一例をくださいましたのでノートをとらせて頂きました。
まとめようと思いましたが、端的な表現なのでそのまま掲載させて頂きました。


何故、瓶は透明で中身が見えるのか?
なんでデザインはこうしたのか?
季節商品にしている理由は何か?
ニッチ向けだから数量限定?
*ニッチ産業=すきま産業。市場の中に、他の企業が注目しない間隙(かんげき)(ニッチ)を見出し、そこに参入する産業。
ほんとにこの季節しか出せないから限定?

この場合、酒の瓶という、つまらない物に対して多くの疑問を投げかけ、
その物の性質や意味を浮き彫りにしてみるのがカメラマンの力では ないかと思います。
それは物に対して意味を付加したり新しい視点を 付け加えることに繋がります。 

酒は嗜好品です。嗜好品というのは生活必需品ではありません。
また、酒の味なんてどう感じるかは十人十色です。
購買選択時は 、基本的にイメージです。
高いスコッチは試飲できますか? 最終判断は 購買者の勝手な想像しかありません。

そういう商品特性を抑えたうえで考えてますか?
手元にお茶のペットボトルがあるなら文句を読んでみましょう。
最近は必ず「健康に良いよ」と書いてます。
清涼ドリンクも嗜好品ですが 酒よりは水分補給としての必要性があるので、
優位性を保つため 健康に良いと書いているわけです。

そういった商品特性や広告の手法を客観的(冷えた目ともいう)に捉える ことが必要です。
根本からメーカーあるいは広告の作り手の側に立って 考えることを身につけなければなりません。


広告写真を見て、ライティングは?としか考えてなかった私めは、
まだ理解は浅いもののこんな風に考えた事はなかったものですから
目から鱗がポロッと落ちましたです。
さあ訪問者の皆様も技能提供者のself-timer様の素晴らしい写真の世界を訪ねてみましょう☆


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    2007/08/27   広告概論     265TB 0   265Com 4  ↑ 

『響』について知る          <スタジオゼミ>

サントリー「響」の商品について調べる

<時間と自然と人がつくった30数種類を超える原種をブレンドしているウイスキー>

作られている場所~

1923年、創業者鳥井信治郎は、「世界に誇れる日本のウイスキー」をめざし、名水の地京都郊外・山崎に、日本ではじめての蒸溜所を建設しました。日本のウイスキーづくりの黎明期。気が遠くなるほどの時間を要する、ウイスキーの原酒づくりのスタートです。1966年、その一角にウイスキー研究室を設立。蒸溜所の工場長だった大西為雄は、第二の名水を求めて全国の谷川へ。そこで探り当てたのが、南アルプスの甲斐駒ヶ岳の麓に広がる白州峡の水、現在の白州蒸溜所です。
時を経て80余年。山崎、白州という2つの蒸溜所で、さまざまな個性を持つ原酒たちが育てられました。時間を惜しまない贅沢。いくつもの四季に育まれた豊富な原酒があるからこそ「響」は生まれ、お届けできるのです。





IMG_6508.jpg

いくつもの四季に育まれて森がそだつように「響」も育っているんですね^^


<技>

「響」の持つバランスのよい重厚さと華やかさ。それは、17年以上熟成した30数種類のモルトと、グレーン原酒のブレンドによりつくりだされます。貯蔵庫に眠る多くの樽の中でも、とりわけ希少な原酒を選び、繰り返される繊細な調合。そしていつのときにも変わらない「響」の安定したクオリティと味わいは、ブレンドという「技」があるからこそ実現できるのです。
その繊細な味わいを生み出しているのが、卓越した技術をもつブレンダーです。香りと味わい、変わらない満足を届けるために。毎回出荷にいたるまでに、ブレンダーがテイスティングするブレンデッドの数は、300種以上にも及びます。また今だけでなく、20年余り先の「響」をつくる。それもまたブレンダーの仕事です。個性的な貯蔵原酒を蓄えるために、発酵・蒸溜・貯蔵など、原酒作りの各工程にも深く関わっているのです。

ウイスキーの商品化に対する最高責任者が、マスターブレンダー。その介添え役として、ウイスキーを設計し、味と香りを決めるのがチーフブレンダーです。
サントリーのマスターブレンダーは、「ジャパニーズ・ウイスキーの父」と呼ばれた初代鳥井信治郎に始まり、そして二代目佐治敬三に受け継がれました。2002年からは、三代目マスターブレンダーとして、信治郎の孫、鳥井信吾が就任しています。
チーフブレンダーは、いわば品質を守る総指揮者。「響」の生みの父でもある稲富孝一の技術と知識は、輿水精一に受け継がれ、より深く磨き上げられています。モルト原酒とグレーン原酒。ブレンデッドウイスキーの原酒は、2つに大別されます。モルトは風味豊かで「ラウド(声高な)スピリッツ」。それに対し穏やかで風味の軽い「サイレント(静かな)スピリッツ」と呼ばれるグレーン。「響」は、それぞれ性格の異なる原酒のブレンドから生まれます。
通常ブレンデッドに使われるモルトは10数種。しかし「響」は少ないときで33~4種、多いときで38~9種程度のモルトを選んで仕上げられます。若いもので17年、平均酒齢19年という吟味した長期熟成モルト。実は、酒齢12年を迎えたときに“もう少し寝かせておけば素晴らしい原酒になる”と見込まれたものだけが、「響」の原酒候補となることを許されるのです。そして17年を超える長期熟成へ。そうして選ばれた中でも、個性を輝かせるのはわずかな樽だけ。「響」にふさわしい酒齢17年以上のモルト原酒は、サントリーが保有する中でもわずか数%しかない貴重なものなのです。



ウイスキー「響30年」の特長

山崎蒸溜所のシェリー樽モルト原酒をはじめとする超長期熟成モルト由来の、甘やかで馥郁たる香りや花を想わせる華やかな香りが豊富です。また、口あたりはなめらかで、重厚なコクや余韻の深いアフターテイストを充分に楽しめます。ボトルには日本最高級“30年物”ウイスキーの歳月を象徴して、30面カットした豪華なボトルを採用しています。


以上、サントリーさんのホームページからノートを取らせて頂きました。
http://www.suntory.co.jp/company/mizu/



商品に「響」を選ばなかったら知らなかったことです。
このこだわりを聞いてしまうとお酒好きな私は、1度飲んでみたいと思いますね。
「えっ!」まだ飲んでないの?って~
すんません高いので飲んでいません。
いつか白州へ見学だけでも行きたくなりました☆☆☆
でもその前に武蔵野ビール工場へでも行ってきますわ~

ついでに書き加えておきますと、
前期試験の模写の撮影には、
雑誌プレジデントなどに掲載されている「響30」の広告と考えていましたが、
値段を見て1万円かと思いましたら、なんとゼロが一つ多い
¥100,000と、バカラのグラスが¥18900で同じものを揃えられそうにないので、
断念いたします。



    2007/08/25   波木ゼミ     264TB 0   264Com 2  ↑ 

Strawberry Sparkling Wine  <白馬合宿6>

Strawberry Sparkling Wine





今回の白馬では、コンセプトありきの撮影ではなく、切り抜き写真をしていた我々が
自然光の中で、光を見つけて感じるままにより多くの商品撮影をする事が始めの一歩でした。

後期の授業で企画コンセプトについては学習していきますが、
皆様から沢山のご指導をいただけただけに、後期の授業の予習や心構えができたと感謝致しております。

あれからコンセプトって?を調べてみると・・・・・

コンセプト(concept)は、本来「概念」を表す言葉です。
しかしながら、日本語でコンセプトの語を用いる場合は、「全体を貫く基本的な概念」を表すことが多いようです。
例えば「今度開店するレストランのコンセプトは“近未来”でいこう」と言った場合、レストランの店名・内外装・メニュー・広告などに、近未来的な演出を施そうという意味になります。
企画立案が関わるすべての分野で、広くこの語が用いられています。例えば「競合優位な独自の切り口とコンセプトは何か?」(小売)「劇的空間のコンセプトはワビサビ」「ニューヨークがコンセプトのスタイリッシュ空間」(飲食)「風をコンセプトにした町おこし」(地域振興)などの使用例があります。




そこで 後期の参考資料をもとにStrawberry Sparkling Wineの商品分析をしてみる

◎U.S.P(ユニークセールスポイント)
商品特徴=その商品のよさ、魅力

このワインは苺から出来ている
季節限定である
夏売り出しである
パッケージデザインが洒落ていて心を引かれる(私はここに惹かれて買いました)
パーティーの様な華やかさがある(緑の中でのパーティーって素敵)
甘酸っぱい炭酸ワインでさっぱりした味わいである(私はここに惹かれて買いました)
色が赤く可愛らしい
公園や涼しげな森の中で飲んでみたい(私はここに惹かれて買いました)
野いちごのイメージもあったりする
↓↓↓↓↓↓

WHAT何を・・・・・Strawberry Sparkling Wine
WHO誰に・・・・・若い年代
WHYなぜ・・・・・かわいく洒落た商品パッケージ
WHEN・・・・・・季節限定夏商品
WHERE ・・・・・デパート
HOW・・・・・・・試飲してもらって
↓↓↓↓↓↓

◎ターゲット
若い年代層20代~30代のカップル

◎イメージターゲット
実際に商品を買ってくれそうな人物像、こうありたいと思う理想像。
仮定で具体的な人物像を考えてみる

う~ん!これって難しいな~
ま、写真ありきなので想像してみますと。。。。


名前:○○五郎
性別:男性
年齢:30才
家族構成:独身1人暮らし
住所:渋谷区
職業:デザイナー
趣味:音楽鑑賞 デパート巡り 夜の盛り場各種だけれど アウトドアーの楽しみも知っている
今一番気になる事:流行

夏休みの1日、彼女が好きそうなこのStrawberry Sparkling Wineをもって
お外で一緒に飲んで空をみましょ!!

やっぱりこう考えていきますと、出来上がる写真って違いますよね。。。
夏だから入道雲の方がビジュアル的にはいい。
2人の手があった方が良かったかも~
となりますとコンセプトは・・・・
夏の喜び Happy Summer   何かがちがう(汗)
言葉探しが始まりそうです。

私がこれを投げて撮影したのは、空の色が奇麗だった
季節限定の苺のワインは天から(自然から)の贈り物に感じた
嬉しさを表現したかった(何の嬉しさでしょう?白馬ヒャッホ~!!って感じですかね><)
こんなもんでございました。

やはりダメ写真なりに、何かを感じて撮影していますので、
考えながら掲載出来たらと思います。


    2007/08/24   波木ゼミ     263TB 0   263Com 4  ↑ 

残暑ね~

20070821042301.jpg




少し涼しくなりました☆
でもでも、課題が山積みなのでそんなに早く夏が終わっては
ほんと困ります~!!
ある方に「あなたは、暑さから元気をもらう位の意気なんでしょうね」
と言われ単純にとても嬉しくなりました。
ありがとうございます。

    2007/08/21   スナップ     262TB 0   262Com 0  ↑ 

白馬合宿5~樽は生きている       <スタジオゼミ>

*写真があまりにも不好評で広告写真にならないという意見をメールで頂き、
反省した結果削除することにしました。ごめんなさい。。。




モルトウイスキーは樽の中で長期熟成され、美味しくなっていくと聞いていた
『響』はミズナラ樽からその香木をまとい熟成して生まれたブレンデッドウイスキー

<時の流れと樽が生みだす琥褐色の深い味わい>
モルトウイスキー
モルト(大麦麦芽)を発酵させ、ポットスチルで蒸溜したあと、樽貯蔵による長期熟成を行なったウイスキーのこと。麦芽をピートでいぶしながら乾燥させ、スモーキーフレーバーをつけるのも特徴のひとつです。蒸溜当初は無色で粗削りの性格ですが、樽の中で熟成を続けるうちに、琥珀色の香味豊かなウイスキーへと成長します。強くて華やかな香りと深くて濃い味を持ち、個性豊かなので、ラウド(声高な)スピリッツとも呼ばれ、グレーンウイスキーとのブレンドによるブレンデッドウイスキーをつくり上げるに際しては、品質の決め手として大きな役割を果たします。
世界のウイスキーの中では、代表的なものとして、スコッチウイスキー、ジャパニーズウイキー、アイリッシュウイスキーがあります。


> 樽(ウイスキー)
生まれたてのウイスキー(ニューポット)は無色透明で、香味はまだ未熟で粗削りですが、これを樽に詰めると、時がたつにつれて琥珀色に変わってきます。また、香りも深く複雑になり、味わいもまろやかに変わっていくのです。この現象を「熟成」と呼びます。樽は麦や水、酵母と並んでウイスキーの原料そのものといえるでしょう。
樽材としては、オークが液体を通しにくい材質、強度、耐久性を持ち樹脂も多すぎず最適とされています。また、樽に使用するオークの種類、樽の形、大きさ、内面処理方法(内側を焦がす等)、使用回数などにより、それぞれに異なった風味のウイスキーを育ててくれるのです。
釜だけではありません。同じ原酒でも樽の種類や年月、貯蔵場所で、味わいの異なるウイスキーが生まれます。白州蒸溜所では、豊かな森のエッセンスを充分に取り込みながら、それぞれの樽でゆっくりと個性を育んだ原酒たちが、ひっそり熟成のときを待っています。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
詳しくはサントリーのホームページをこちらをクリック

    2007/08/10   スタジオ実習     261TB 0   261Com 16  ↑ 

白馬合宿4~響く           <スタジオゼミ>

IMG_6977.jpg


小雨の中、シダが生き生きと輝く光景が、私の心に響いた

    2007/08/09   波木ゼミ     260TB 0   260Com 6  ↑ 

車人形               <舞台撮影>

20070806025403.jpg

写真:本番前の楽屋で~語りの中沢俊子さん




白馬合宿を記載していましたが、人形劇を応援してくれた方々に報告と
自分にプレッシャーをかける意味を込めまして割り込みます。

今日、劇団のディレクター様から正式に依頼されました。
「来年の4月19日浅草公会堂での『唐人おきち』の公演を形として残したい!」
『良い悪いは結果がすべてですが、今の貴女にお願いして、
人形劇を広めるための写真展を開催できるよう頑張って下さい!応援します。』


リハの時間に私が撮れるライティングで撮影もさせてくれるらしいです。
そして、当日だけでなく舞台が出来るまでの人々の様子も撮影して欲しいとのことです。


わ~い、本当に嬉しいです。
こう言って頂ければ、人間大好きな私としては、Motto☆迫れます!!

皆様、どうぞ、ご指導宜しくお願い致します。


    2007/08/06   浄瑠璃車人形     259TB 0   259Com 6  ↑ 

白馬合宿3~この道のむこうに       <スタジオゼミ>

小雨に濡れてしっとりとした湿原は、蛍光塗料を散らかしたかのような輝きを放っていた。
広告写真なるものを、この湿原の中で撮影するという。。。。。

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    2007/08/04   波木ゼミ     258TB 0   258Com 0  ↑ 

白馬合宿2~青春           <スタジオゼミ>

デスクの横の窓から朝日があたり
何だか自分が溶けてなくなりそうなのが、夏の日常の感覚だ


金曜の深夜、車を走らせ都会から脱出した
きょうは朝から撮影なのに眠れないぞーー
あの人の心も、この人の心もたのしげに踊っている

そして、最初に白馬で見た朝日は
これからはじまる合宿の輝く青春の幕開けに思えた


IMG_0116.jpg





青春って言葉、最近あまり使わないな~
青春って言葉にいつも想う詩がある。。。。moreへ

More ?     2007/08/03   波木ゼミ     257TB 1   257Com 5  ↑ 

白馬合宿1~水玉模様のフィルター     <スタジオゼミ>

2年生になって、スタジオという箱の中ばかりにいることが多くなりました。
ライティングはどういう意味をもつのか?
静止した写真では、光の状態が永遠に記録としてのこってしまいます。
ライティングとは光と影を扱う技術です。
太陽の光が何かに当たって反射し、何かによって遮られ影ができます。
スタジオでは、この入射角と反射角のトレーニングを重ね、
その写し止める瞬間の光をどう扱うかうかを考えています。

さてさて、今回、都会という箱を飛び出し白馬合宿に行ってきました!!!
久しぶりに大自然の澄んだ空気と緑にふれて、テンションは上がりっ放しっ______。
ライティングとは?  
な~~んて、すっかり忘れてしまい、4日間、手からカメラを離さないほど、
「写して☆写して☆写して☆」満足して帰ってきましたが。。。。。。。。
データーを見て (ーー)   ひゃ_____ショック。
あの感動はどこどこ?でも緑がとてもきれい!!
少しずつアップして行きますが今回は、
雨が降ろうが、走る車の中からシャッターを押し続けた写真の一部です。





IMG_7088.jpg





IMG_7103.jpg






IMG_7091.jpg





    2007/08/01   波木ゼミ     256TB 1   256Com 2  ↑ 

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  Shinri

Author:  Shinri
↑↑↑photo by kisayo
仕事:フォトグラファー
  


東京都在住

<これまでの撮影のお仕事>
結婚式のスナップ
浄瑠璃人形劇舞台写真
コンサートの撮影
イベントのスナップ
パーティースナップ
美術などの図録

成人式のスナップ
学校のスナップ
料理メニュー写真
夫婦などの記念撮影
ピアノなどの発表会
洋服展示会写真
デザイナーさんなどのポートレート
家族写真+遺影撮影

得意とする撮影は人物写真
最近はファミリー写真に夢中☆


私が写真を撮るうえで、一番大切にしている事は
『人と人の繋がり』

撮影を希望の方!メールを頂けければ大歓迎です。
ステージ写真、家族写真など
思い出を残してみませんか。


メール
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後日、返信いたします


私生活では
旅が大好きで、パックパックを背中に世界のあっちこっちを長期旅行したのが、今とてもいい経験となっている。
最近はもっぱら登山に熱中する山女☆☆☆
マラソン、詩吟にチャレンジ!益々元気♪♪♪

リンクして頂ける方、
ご自由にどうぞ宜しくです

◎好きな写真家
ジャンルー・シーフ
奈良原一高
上田義彦
ハービー・山口
藤井秀樹
アラーキー
木村伊兵衛
植田正治.
白旗史郎
内山英明.
カルティエ=ブレッソン.
salgado.
RON VAN DONGEN
ロバート・メイプルソープ
デニス・ストック
コスタ・マノス
土門拳
村越としや
岡田敏宏


◎好きな作家
沢木耕太郎 .山本周五郎

◎好きな音楽家
一押し!!!椎名林檎
元ちとせ.矢井田ひとみ.一青窈
Bob Dylan
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Deep Forest
John Lennon
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Led Zeppelin
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その他多数...聞きます☆

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