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第20号「わの会」記録文集



南米ボリビアから開成町へ紡がれていく          


 フォトグラファーの私が「わの会」との繋がりを持ったきっかけは、
2007年7月の車人形公演と、2009年、2011年に開催されたロス.カルカスの日本公演の撮影を
担当させて頂いたことでした。

  
 そして「わの会」の皆様のあたたかいご支援を得るようになり、
2011年10月「わの会15周年イベント」の一環で「カルカス写真展」を
「YOUYOU」で開催させていただくことになったのです。
 

 しかしこうした繋がりは、急に生まれた訳ではありません。「わの会」との出会いは
遡ること12年前、1999年8月、日本の裏側に位置する南米ボリビアはコチャバンバという町に
偶然立ち寄ったことから始まったのです。
 

 そのころ私は、山岳写真を撮影するために世界を旅していました。
アジアではネパールのエベレスト街道や、パキスタンのナンガパルパット、
バトゥーラ氷河に足を運び、南米ではあこがれの地、大陸最南のパタゴニア地方で
トレッキング撮影を遂行。


 そして、山好きが高じてついにペルーブランカ山群ピスコ峰(5752m)にも登頂してしまいました。
なかでも南米の旅に関しては、「地球の大きさを感じたい!」という思いから、
中米はメキシコからグアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、
コスタリカ、パナマまでバスで移動。


 海賊がでるから危険だと言われていたが、あえてフェリーを使ってコロンビアに入り、
エクアドルの赤道をまたぎ、ペルー、ボリビア、パラグアイ、チリ、アルゼンチンを旅し、
そして「南米大陸最南端の町ウシュアイアでマゼラン海峡を見て、
南極から1,000kmあまりのこの土地に吹き付ける風を感じてみたい!」と
4000m級のアンデス山脈や平原を越えました。


 すべての旅の行程を路線バスで移動したのですが、一回の平均乗車時間は12時間。
最長で2日間バスに拘束されていたこともあり、トータルでの走行距離は
いったい何kmだったのかでしょうか・・・。
 

 そんなハードな旅ばかりしていた私が、休息のためにふと訪れた高原の町が
コチャバンバ(標高2560m)でした。コチャバンバはボリビアで3番目の規模を誇る都市。
赤道に近いため年間を通して平均気温が20度前後となっており、日本でいう春の気候が
続く理想郷なのです。


 山ばかりに夢中になっていた私は、この地で美しい音楽を奏でる
カルカスというフォルクローレグループに出会うことになりました。
そしてボリビア国内でも高いレベルにある彼らの音楽に、心の奥の深いところから
魅せられてしまいました。KJARKASと書いてカルカスと呼びますが、この意味は
ケチャア語+アイマラ語が混ざった言葉で「地震、根っこ」などの力強さという意味。
この言葉はまさにエネルギッシュなカルカスの音楽そのものです。


 彼らの歌はスペイン語とボリビアの母国語のケチュア語なのですが、
言葉の意味がわからなくても、その発音の響きや、ケーナ、サンポーニャ、
チャランゴ、ボンボが奏でる素朴でどこか懐かしさを感じる旋律はとても心地良く、
故郷へのノスタルジーをかきたて、鑑賞者に優しく穏やかに語りかけてきます。


 その上、カルカスのメロディーは、ときに力強く、またときに心をかき乱すほど
激しく情熱的、聴くものの魂を感動で震わせてくれるのです。
山ばかりに夢中になっていた粗野な山ガールが、洗練されたカルカスの音楽に
すっかり引き込まれてしまいました。



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1999年、カルカスの音楽ビデオを3人で熱心に見ている様子(誠さん入団前)

 


 カルカスを知ることになった1999年8月、私はもうひとつの大切な出会いを
経験することになります。それが日本からはるか彼方のこの地で、
フォルクローレに夢をかけ、黒い瞳をキラキラ輝かせた日本の美少年、
「誠さん」との巡り会いでした。当時、彼はおそらくまだ二十歳にもなって
いなかったのではないでしょうか。


 意気投合した私は、彼と彼を後ほどカルカスに導くことになった中澤俊子さんの3人で
「カルカスクラブ」を結成。
誠さんはカルボー(カルカス坊ちゃん)、中澤さんはカルマー(カルカスママ)、
私はカルネー(カルカスねーちゃん)と呼び合うほど、毎晩カルカスの音楽を聴きながら
親交を深めていきました。


 誠さんはイケメンにしてはめずらしく(?)とても気さくな人でした。
そのため標高が高いとお腹にガスがたまって仕方がない私が、
プッップップとおならを出しても“へ”っちゃら。そんな私にすかさずおかえしっぺをするほど、
彼はユーモラスな面も持ち合わせていました(笑)
 

1999年12月になると、誠さんのお父様である宍戸忠夫さんがコチャバンバにいらっしゃいました。
お父様は知性と溢れんばかりの情熱を秘めた方でしたが、誠さんが茶目っ気のある人物のため、
「カル父参上!」とカルカスクラブの面々は、大いに盛り上がりました。


 音楽の「わ」は、人の心にスルリと入り込むので、仲間を作るのにたいして時間はかかりません。
私と中澤さんは誠さんのお父様とも地酒「チチャ」を交わしながらすぐに打ち解けました。
 

 冒頭でお話しした車人形の撮影に携わったのは、現在でもコチャバンバ在住の中澤さんが
邦楽の語り物をしており、その撮影を頼まれたことがきっかけ。日本の伝統芸術を演じる
浄瑠璃車人形の公演に理解を示してくださった宍戸さんが、「わの会」に呼びかけ、
皆様が賛同してくださったことで、2007年7月8日、わの会主催、
開成町及び開成町教育委員会共催『さんしょう太夫』が開催され、盛況な公演となりました。


 このように、ボリビアでのこの偶然の出会いがやがて「わの会」の皆様との出会い、
そして「カルカス写真展」へと繋がっていくわけですが、
このとき私はそうなろうとは夢にも思っていませんでした。
 

 2000年の12月に私は帰国したのですが、その後誠さんはコチャバンバで
運命に導かれることになります。


 誠さんとカルカスの出会いは、1985年の日本公演の時で彼は8歳。
時は流れて、2002年1月25日、24歳に成長した誠さんは、その実力を発揮して
グループカルカスに入団するという快挙を成し遂げたのです。


 カルカスの音楽は民族的な思想が根本にあるので、
日本人の誠さんにいくら感性や技術があっても入団するのはそう簡単ではありません。


 私の勝手な考えですが、
柔和な性格と小さい頃からカルカスは誠さんのヒーローだったことが、
リーダーのゴンザロ氏の魂を揺さぶったのだと思います。
この日から誠さんは私と中澤さんのヒーローになりました。


 そんな誠さんの活躍を励みに、
私も日本で写真の仕事にいっそう熱を持って打ち込むようになったのです。
 

 帰国してから約8年の歳月が過ぎた2009年に、カルカス来日が18年ぶりに決定しました。
私が大喜びでコンサートを聴きにいく日を楽しみに待っていると、
運命のなせる技か、神業か!? カルカス撮影の仕事を依頼されたのです。
その時の心情はどうもうまく言葉にできませんが、山の頂上で「ひゃっほー!」と叫びながら
南米の紺碧の空に向かってジャンプしたときの気持ちに似ていると表現すれば伝わるでしょうか!?


 ステージ写真の撮影はその距離感がとても難しいのですが、
12年ぶりのカルカスとの再会の喜びを写真に収めることができました。


 コチャバンバでは、誠さんと中澤さんとの3人で、毎晩のようにカルカスのビデオや、
音楽を聴いていましたが、私たちのヒーローとなった誠さんは、立派な奏者に成長。
彼のチャランゴを演奏する堂々とした様子は、あこがれのカルカスに入団できた喜びと
自信に満ち溢れていました。たいそう楽しそうに演奏する誠さんの姿は、
写真の撮り甲斐も抜群でした。


 どれほど写真映えするかというと、私の話や写真を見て下さった写真家の先生が、
「南米のキムタクね。いい男だわ。あなたは日本人として外国で頑張る彼の姿を撮影して、
写真展をなさいね」とおっしゃったほどです。


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2009年、誠さんがカルカス入団しての松田町コンサート


ちなみに、
その際私は「はい。私は誠さんを撮影することで、ボリビア親善大使になってみたいです」と
答えました。私には大きな夢が広がっています。
 

 そうして撮影したカルカスの写真を「YOUYOU」で展示させて頂けたおかげで、
10数年のわたしとカルカスとの「繋がり」をまとめられました。


 写真展では、宍戸さんのDVD映像やグループパチャママさんの演奏とのコラボレーションによって、
写真では伝えにくい音の世界を知ってもらえた結果、カルカスを知らない方から
「来日の際には絶対声をかけてね!」などという声が聞けたこともうれしい成果です。


 展示にはカルカスのファンの方も多く写真を見に来てくださり、中には遠くは神戸、
愛知からもいらしてくださいました。その人たちからカルカスの音楽への熱い想いを
感じられたことも大きな収穫です。
 

 多才な才能をもつ宍戸忠夫さんは演奏家でもあるのですが、
「演奏者自身が音楽を楽しんでこそ、気持ちが伝わる。
決してうまく弾くことやミスなく弾くことが重要なのではなく、
楽しんで楽器を奏でるといういたって単純なことが、一番大事でした」と語ってくれました。


 表現者として、彼は純粋な思いの大切さを私に教えてくれたのです。
今思えば、ボリビアではカルカスも含めて、みなが楽しんで演奏し、
聞く側もまた楽しみ踊る。その相乗効果で演奏会場が更に盛り上がり、
陽気なラテンの雰囲気ができ上がっているのでしょう。


 こうして考えてみると、ボリビアのカルカスから繋がった宍戸家の皆様や、
車人形の人々、そして笑顔がチャーミングな小泉会長さんをはじめとする
「わの会」のにこやかな皆様たちが、まるで糸のように絡み合い、
心地良い音楽を作っているかのようにも思えます。
もちろん誠さんのカルカスへの道は、そんなご両親と共に歩んできたからこそでしょう。



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2012年、「カルカス写真展」と「グループパチャママ」のコラボレーションYOUYOU2階にて

 

 生きていれば順風満帆の人生などそうざらにはありません。
しかし辛い事も背負いながら、
こうして人と人が紡いでいく関係を写真に収めることができるのはなかなか面白いものです。
 

 南米の太陽の光が大地を照らすように、私が人との温かい繋がりをカメラで浮かび上がらせ、
その一瞬を記録していければどんなに素敵なことか。カルカスの音楽を軸に紡がれた糸が、
これからどんな形に編まれていくのかとても楽しみです。
私もその一部になれることを願いながら日々シャッターを押していきたいと思います。




                 おわり




こちらの文章著作権は「わの会」にあります。無断複写、転写はご遠慮ください。

本日の記事は許可を得ての掲載です。






    2012/04/26   KJARKAS     762TB 0   762Com 1  ↑ 

第20号「わの会」記録文集

久しぶりにロス.カルカスの話題です

神奈川県開成町の「わの会」では、
カルカス来日の際、2009年2011年とコンサートを主催
また、2007年には
開成町及び開成町教育委員会共催『さんしょう太夫』車人形公演を「わの会」で主催

特に2011年では「わの会」創立15周年記念イベントに
「ロス.カルカス」写真展も開催させて頂き、誠氏の父忠夫氏のカルカス秘蔵ビデオ上映
そしてグループ「パチャママ」さんのミニコンサートで大いに盛り上がりましたね^^


第20号「わの会」 記録文集  特集号
が届きました
総数145ページの中には、わの会メンバーの皆様の活動、
体験記事が小説よりもリアリティーのある言葉で綴られています
会長小泉順治氏から始まった「わの会」の理念が多才な才能の中で結びつき
「わの会」という形が紡がれているようです。

小泉会長は文集の中で

「地域活動に貢献し『絆、夢、希望』を掲げ物事に対処したい。
人には情理を尽くすこと、誠実な態度こそが相手の心に届き、人を惹き付けることに繋がり
逆に相手を恨めば必ず反発にあい、害意を抱くようになる。
『絆』とは人との繋がりをいかに良くし、自分達が目指すことに力を合わせることではないだろうか。

と述べております                                                                                              


宍戸忠夫氏もロス.カルカスについて書かれていますのでご紹介致します

『わの会」創立15周年記念イベント
   
     ロス・カルカスコンサート
             宍戸 忠夫

 2011年のわの会15周年記念行事のメインイベントとして、南米ボリヴィアを代表する
フォルクローレグループ「ロス・カルカス」コンサートの主催が2010年の秋に決定した。
会としては今までにない大きな規模のイベントとなるが、わの会の目的を考えてみるに
「わ」をテーマに、文化活動、趣味・特技の同好の志が集い、協力しながら地域の文化
交流親睦を推進支援することにある。今回の企画はその意味で世界的に活動する
フォルクローレグループ、「ロス・カルカス」の日本公演の中で足柄地区に来てもらい、
彼らの音楽を地域の多くの方に紹介し、生の感動を味わってもらうという、
15周年の記念行事としてはふさわしい企画と考えた。
 私は今までにカルカス公演を開催した経緯から、カルカス音楽に触れた皆さんから、
心のこもった多くの感想をいただいていた。初めて聞いた感想の中にはエネルギーを
もらって幸せになれた、落ち込んでいた時にコンサートで生きる勇気が湧いた、など
ポジティブな感想が多く寄せられ、これらのレスポンスは企画推進にいつも大きな励み
となっていた。私はわの会の文集の中でカルカスについて折にふれ書かせてもらっていたが、
今回の企画を軸に再度紹介したい。


 私がロス・カルカスの音楽を始めて聞いたのは、アンデスフォルクローレ音楽に夢中に
なっていた30数年も前のことだった。アンデスフォルクローレは一般的には懐かしく
どこかもの悲しい旋律で、それでいてリズミックな音楽ゆえに日本人には馴染みやすい音楽である。
 しかし、カルカスのフォルクローレはそんな一般的なフォルクローレを超えて衝撃的だった。
どんな音楽も発展、進化するもので、アンデスフォルクローレでその先鞭を切ったのがカルカスだった。
表面的には泥臭さが消えモダンさが加わっただけに見えがちだが、根源は伝統の民族音楽にしっかりと
根付いた音楽で、ハーモニー、和音構成から楽器の編成に至るまで、緻密に構成された
斬新なフォルクローレだった。しかし当時残念ながらカルカスの日本紹介は限られた
LPレコードのみでしか知ることができず、マニアだけが知る音楽だった。


 カルカスの最初の日本上陸は1984年のヤマハ主催の世界歌謡祭への出演だった。
この時のカルカスの日本コンサートは歌謡祭以外に1回だけだったが、ライブ演奏を
始めて聞いた。聴衆の感動は私を含め、それは大変衝撃的だった。
その後本格的にカルカス日本公演を実現させたアミーゴ株式会社は1985年から
数回にわたり日本ツアーを実現させ、日本に多くのカルカスファンを作り出し
多くの人々を感動させた。


 1985年には私が所属していた足柄フォルクローレ愛好会主催で松田町公演が実現した。
正にこの時の公演こそが次男にとって将来の進路を決定する運命的な出来事となった。
後にカルカスに衝撃を受け、フォルクローレを志した人、生活までも変えてしまった人など、
影響された多くの方々を知ったが、次男もまたカルカスに感動し南米まで自分の夢を追う
一人になった。
 実はわの会で数年前に主催した車人形の公演で素晴らしい語りをされた、
公演に出席された方はご存じの、あの中澤俊子さんも、何を隠そうカルカスに衝撃を受け
人生を変えてしまった一人である。そして現在もカルカスを最も理解している日本人
サポーターである。彼女が現在ボリヴィアのコチャバンバを第二の故郷として生活している
所以はここにある。


 また今回のカルカス公演の記録写真を撮っていただいた、 わの会メンバーにはお馴染みの
素敵な写真家、雨宮真理さんもまた、ボリヴィアに住んでいた頃、カルカスの虜になった一人である。
彼女の作品にはその想いが見事に表現されていて、その一部が今回わの会特別行事の一環として
カルカス写真展で公開された。私はこれまでカルカスを撮った写真を沢山見てきたが、
そこからカルカスの音楽、叫び、主張が聞こえてくる写真という点では彼女の右に出る者は
いないと思っている。さて今回の企画に当たっては、カルカス2009年の来日の際に
松田町町制100周年記念行事として松田町民文化センターでの公演実績があったので
それに準じ事前準備を進めた。


 主催はわの会、協賛として開成町あじさい祭り実行委員会、
松田町教育委員会に依頼し基本骨格は整った。


 本件の詳細経過はわの会の幹事会にて逐一報告済みなので重複は避けるが主な検討項目のみ以下に列記する。


〇. <実施日>  2011年6月12日(日)
〇. <実施場所> 松田町町民文化センター大ホール 
〇. <費用概算> <詳細省略>
〇. <計画概略> 
〇. 企画決定 2010年10月
〇. 実行委員会の設置
〇. 具体的実施計画(料金設定、宣伝方法の検討)
〇. 12月12日(会場正式予約)
〇. 2011年1月以降 チケット販売 (宣伝方法は別途決める)
〇. 当日準備

 公演に際し宣伝には足柄地区以外に全国のフォルクローレファンへのアピールも大切で、
フォルクローレ専門店、招聘元、それに私の音楽仲間に幅広く知らせることにした。
今回、わの会小泉会長からのバックアップもあり、わの会として初めてであるネットによる
チケット販売も取り入れた。具体的には“小田原カルチャーセンターYOU YOU”のホームページに、
わの会特別企画の宣伝と、チケットネット販売を新設した。実はこのネット販売が当初の
予想以上に功を奏し、成功の可否を決めるチケット販売に大変大きく貢献した。
(これに伴い反面オンタイムでの販売状況の把握とその対応には多くの時間を要した)


 2011年2月に入り、立派なポスター、チラシ、チケットも出来上がり、チケット販売も
順調にスタートとした。ところが販売開始から1ヶ月半も過ぎたころ、
日本列島が3月11日の歴史的悲劇、大地震と津波の洗礼を受けてしまった。
さらに複合災害の原発事故まで起きたことから、放射能汚染は今後40年も引きずる
大きな歴史的汚点を作ってしまった。これはいまだに終結が読めない大問題である。
 事故直後は節電、停電の問題は大変深刻だったし、イベントムードは消えてしまい、
多くの震災直後のイベントは中止、延期が余儀なくされた。こんな状況下で3ケ月後に
控えたカルカス公演も当然、招聘元の(株)アミーゴで再検討され始めた。当然ながら
日本の悲劇は世界的に周知の事実となり、大各分野で影響が出始めた。
並行して息子からの連絡は、カルカスメンバー全員も日本の災害を大変心配しているが
来日公演は予定通り考えており、自分達の音楽こそ、この時期の日本に必要だとの
心強い連絡があった。


 アミーゴからは会場の電源問題(当時、計画停電が大きな支障となっていた)がない
限り予定通り実施という明るい返事に大変勇気づけられた。しかし最悪の事態を想像し、
これ以後万が一の払い戻し事態に備え、チケット管理をより正確を期すよう努力した。
お蔭で個人的にはネット販売システム、ネットによる通帳確認、チケット発送方法等、
今後に役立つ有用な勉強をさせてもらった。さてこの3.11.以後、多少大袈裟ではあるが
今の日本を音楽で多少なりとも希望と勇気を与えたいという新たな想いも加わり、
私は新たに二つの提案をさせていただいた。一つは収益金の一部を今回の東日本大地震の
義援金とすること、二つ目は足柄地区に東北から避難されて来ている方々への
カルカス公演ご招待である。


 結果的には義援金は果たせたが、残念ながらいろんな事情から松田町、開成町、
南足柄市への役場窓口を通しての働きかけは、功を奏さなかった。
さてわの会メンバー始め多くの皆さん方のご努力で1ケ月前の時点で幸いチケット販売が
採算ラインを越える見通しが立った。そして会期が近付くにつれ詳細に詰める項目が
増してきた。音響、照明と会場の打合せ、関係者の宿泊、当日の作業内容と担当者の
割り振り等、この時期が大変忙しい時期だ。
 幸い、2009年にも同じ会場で同じ公演を開催した経験があり、コンサート当日の
進行に関してはわの会メンバー以外の方のお手伝いも含め15名の方々のご協力をいただき、
大変順調に進行した。特に殺到が予想された受付も順調な対応で733名の聴衆が
期待に胸を膨らませ、カルカスコンサート開始を待った。リズミックな音楽と
洗練されたハーモニー、甘い歌声、そして時に奮い立つような激しい躍動感、
カルカスの演奏が始まった時点で聴衆はカルカスの虜になったはずだ。


 個人的には主催者側の私はゆっくり鑑賞できる状況ではなかったが、私は
松田公演前に佐久と浅草で二回公演を聞いていた。一般にフォルクローレコンサートは
クラシックコンサートとは違い南米では聴衆も演奏者と一体になって楽しむのが
当たり前である。時にロックコンサートのように前列では立ちあがり、
身体で喜びを表現する人も多い。
 今回のコンサートでもかなりの外国人(南米人)が来場されていたので、
最前列はコンサートも半ば過ぎたころから興が乗ってきて、何人かの人たちの手拍子と
踊りで凄い盛り上がりを見せた。中間20分の休憩の後は連続したエネルギッシュな演奏に
聴衆は正に南米の魂の叫びにフォルクローレの根源を感じ取ったと想像する。


YOU YOUでの打ち上げ会
 さて終演後は素晴らしい演奏の余韻を残し、我々は忙しく短時間で段取り良く
後片付けをする必要があった。その後はカルカスメンバーには疲れているのに
きつかったと思うが、息子に無理を言ってYOU YOUでの打ち上げ会を実施した。
露木前開成町長も出席された大変和やかで楽しい交流会が実現できた。飲みながら
食べながら日本の唄、南米の唄で時間を忘れて音楽交流が続いた。この時もカルカスは
疲れを見せずいろんな曲を惜しげもなく我々に披露した。音響なしでの生ライブ、
それはもうボリヴィアの宴会そのものだった。すっかりカルカスとわの会メンバーが
友達同志(コンアミーゴ)になって撮影された和やかな表情の集合写真が奇しくも
今回の公演の素晴らしい成功を如実に物語っている。わの会の趣旨がこの一枚に凝縮された見事な写真である。


<追記>

 以前カルカスがディスク大賞をとった名曲「ワ・ヤ・ヤイ」という曲がある。彼らが大好きで
大切にしている曲だ。勿論今回の日本公演でも毎回演奏されていた。その歌詞に繰り返えされる
ワ・ヤ・ヤイという言葉がある。これはもともと、「ああ悲しい」という意味の単純な
古いアイマラ語である。女たちは皆、ワ・ヤ・ヤイと唄ってきたが、
ケチュア語ではかなり昔からその後に詩が作られていたそうだ。しかし征服されて唄を
歌うことが禁じられていたアイマラ族ではその後にアイマラ語での歌詞はつかなかった。
そのためアイマラの女たちは悲しみも喜びもただただワ・ヤ・ヤイとスキャットで
表現するしか方法がなかった。私は以前そんな悲しい話をカルカスメンバーから
聞いたことがある。


 カルカスは常に作曲する時、きちんとこのような歴史を調べ、
それに則って作曲する精神を常に持ち合わせている。カルカスの曲にはそのような
民族の根っこが随所に見られ、それが人の魂を揺さぶる一因となっている気がする。
本当の民族音楽とはそんな魂を揺さぶる音楽だと思う。




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                                                   h一つの公演を計画、実行、成功へと導く苦労が伺えます。
こうした沢山のスタッフさんのご理解と協力、そして
チケットを購入してコンサートを盛り上げて下さったお客様との
人と人との繋りが感動をうみ
次への原動力として人を動かすのでしょうね                                                                                        


私も依頼を受け、喜んで特別寄稿させて頂きました
もちろん内容はロス.カルカスとの繋がりについてです
次回に!
                                                                                                                                                         


こちらの文章著作権は「わの会」にあります。無断複写、転写はご遠慮ください。

本日の記事は許可を得ての掲載です。
                                                                                                                                                                          



                              

    2012/04/24   KJARKAS     761TB 0   761Com 0  ↑ 

クリスマスですね^^

リンク先の徒然ととら通信のゆなさんから
『ふぇりすなびだ』のメーセージを頂いて、そうか!クリスマスなのねと
幸せな気持ちになりました。
ありがとね☆


彼女が初めて作ったアニメーション


アーティスト:Los Kjarkas & Los Niños De Aldeas Infantiles SOS
アルバム:Navidad En Los Andes
曲:『Pastorcillo』

世界の子供達が幸せに暮らせますように



    2011/12/24   KJARKAS     689TB 0   689Com 0  ↑ 

カルカス40周年コンサート

カルカスファンの方は、カルカス掲載お願いよ〜と願っている様なので
時々情報を記録しますね^^

もちろん、ボリビアの友人達の協力を期待してなのですが、
そこの所!日本で飢えている子羊達の為に宜しくね^^


夕べ(25日金)カルカス40周年コンサート(スタジアム)に行ってきた。
一曲目が「パドレ ソル」
左からエルメル ゴン ガストン エドウイン フェルナンド。
おおー!!むかしのメンバーじゃ!!・・・どうも舞台の左側が空き過ぎ・・でも
メンバーは揃ってるから気のせいかな・・・と始め思った。
が、ウリセスが居ないせいだった。
このコンサートで一番光っていたのはフェルナンド。
日本に行きたてのころは、なんたってエルメルが輝いていた!
フェルナンドは性格がおっとりして素直な子だから、強いて目立とうという
意識も無かった。
ところが昨夜は、年齢の蓄積がそうさせるのか、久々の祖国の音楽が興奮を呼ぶのか、
活き活きとした演奏と歌であっった!
後半は若手の誠、ゴンサリト、リンも上がって総勢8人。
時々誠とフェルナンドが互いの顔を見ながら指を合わせ合う。にっこり笑みを返し合う。
ほのぼのと、実にいい雰囲気であった。
そして「ボリビア」。
素晴らしかった!久しぶりで「聴きたい!」と思っていた「ボリビア」を聴いた。
踊りだしたり手拍子を打ったりの、例のカルカスコンサートが、「ボリビア」が始まったら
客がシーンとしてしまった。
迫力といい、真剣さといい、重厚さといい、威厳のある、素晴らしい「ボリビア」であった。
人数が多いからボリュームが出てよく聞こえたんでしょうというのは間違い。
わたしは辛口だから言うけど、かれらは往々にしてその曲が持つメッセージを間違う。
「なにを考えて演奏してるんや?違うでしょう?」腹立たしい時がある。
昨夜の「ボリビア」はメッセージが正確であった。
ボリビア人たちはみんなあの一曲で満足して帰ったと思う。改めて自分の国を誇りに思ったろう。
日本人のわたしは、ここに住まわせてもらっていることに感謝し、カルカスの音楽に出会えた
ことをしみじみと「よかった・・」と思った。
新曲も4曲ぐらいやったかな。


CD発売をお楽しみに!ってところか。




このコメントはコチャバンバの友人中沢さんからのものです。
彼女は音楽にも精通してる方なので、精神論から言葉の意味、メッセージを深く読み取っています。

コチャバンバにいる頃、
彼女の話は実に丁寧でカルカスの詩の意味を私に解説してくれていた訳なのですが
録音しておけば良かったと後悔している。
自分の中できちんと理論や知識などをよく理解して自分のものとして身につけているので
何度でも同じ話ができる方なのです。
その点、私はまるでダメだ。
日本でカルカスの音楽や魂について深く考えている方達の方が中沢さんに近いでしょう。

久しぶりに彼女から熱いメールをもらって嬉しくって
両手を上げて喜ぶ私です。
いつもいつもありがとう☆


    2011/11/28   KJARKAS     664TB 0   664Com 3  ↑ 

カルカス写真展〜最終章3

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カルカスの音楽を愛してくださる方には、カルカスへの想いがそれぞれあり
お手紙やメールを拝読する度に、何だかとてもピュアな気持ちにさせて頂いております。

嬉しいお手紙を頂いたので、
カルカスへの想いを共有できたならと一部を記録させて頂きながら、
この様に感じてくださり、写真展をやって本当に良かったと思います。
☆ありがとうございました☆



気さくで愛情溢れる誠さんのご両親様と思いがけずお話させて頂くことができました。

短時間ではありましたが、誠さんのご両親様ととても楽しい貴重な時間を過ごさせて頂いた事を
感謝しております。
そして、なんといっても忘れられないのが、
『パチャママ』のルニータ留美さんの叩いていたElmerのワンカラ!
目の前で見ること(聴くこと)が」でき、心臓バクバク、瞳ウルウルで大感激!
ずっとワンカラから目を離すことができませんでした。

フォルクローレを初めて聴いてから30年以上が経ち、
今までたくさんのフォルクローレグループに魅了されてきました。
私はボリビアのフォルクローレが一番好きです。
ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ボンボが奏でる素朴でどこか懐かしいさを感じる旋律。
スペイン語やケチャ語のもつ言葉の響きも魅力の一つだと感じています。
「カルカス音楽」や遠いボリビアに想いを馳せながら、
次回の来日まで過ごしてまいりたいと思います。(耐えるぞっ!)

エルメール氏が叩いていたワンカラの音を聴けてラッキーでしたね☆
私も知らなかったので、カルカスのサインを見ながら、
エルメール氏から繋がれたワンカラを日本人の留美さんが叩いていることに感動していました!



昨日、カルカスの写真が届きました。写真を見るたびにあの時の興奮と感動がよみがえてきます。今回の写真展は遠方でしたが沢山のカルカスファンまた誠さんのお父様の貴重なDVDまたパチャママのライブ演奏会などとても楽しい時間を過ごさせていただきました。雨宮真理さんのこれからも変わらぬご活躍を願っております。でわ、ありがとうございました。お元気でいつかまたお逢いできる日を楽しみにしております。

写真によってコンサートの感動が甦って頂けてこと大変光栄で嬉しい気持ちです。



本日、素敵な写真が届きました!
以前にいただいたT’una Papita の写真は、カルカスのCDと一緒にずっと飾られていただいていて
私のパワースポットとなっております。
今回、迷いに迷って選んだ4点の写真、とても気に入っていまして、写真から音楽が聴こえてきそうです。
本当は、写真展の作品とアルバムの写真、全部欲しかったのですよ(笑)。
エルメール氏、他のメンバー、お一人お一人の演奏写真も欲しかったのですが
断念してメンバー全員の写真を選びましたが、凄く楽しそうで元気が出ます。
それから、今では貴重となった誠氏のシンボル的な髪型の写真、良い思い出になります。
チャランゴを心から愛して演奏する、こんな素敵な瞬間の写真を撮ってくださって
本当にありがとうございました。大切にしますね。

次回のカルカスの来日の際には、ぜひカルカスの許可を得ていただいて
雨宮さんの「カルカス日本公演写真集」を出版していただくしかないですね〜と他力本願です。

来月、いつも私のカルカス自慢話を聞いてくれる遠くの知人に会えることになりそうですので
雨宮さんの写真を持って出かけるつもりです。
私の拙い言葉より、説得力があることは間違いないです。
開成での写真展に出かけて、雨宮さんにお会いできて、本当に良かったです。

ホームページで、雨宮さんのお口元までのお写真があり、おかげでずっと近くにみえる気がして嬉しいです。
ルニータ留美さんにはお会いしたことがないのに懐かしい思いがしていたのですが、カルカス来日の際に
エルメール氏、誠氏とルニータ留美さんのご一緒の写真をどこかのHPで見た事があったことを思い出しました。
それから、誠氏からの雨宮さん宛のメールを紹介してくださってありがとうございます。
カルカスと、誠氏と、雨宮さんはとっても素敵な関係なんですね。
ぜひ、ぜひ、今後の日本でのカルカス公演のお力になって下さい。ファンとして、心よりお願いいたします。

カルカスの自慢話をMotto☆Mottoお願い致します^^



大好きなカルカスの音楽繋がりで、雨宮さんのブログに出会ってから もっともっとカルカスが好きになって
そのご縁で、憧れの宍戸ご夫妻とお目にかかれて、
今までPCでしか見れなかった雨宮さんの生の写真を、写真展で独り占めしてしまい(誰もいらっしゃらない時間に)
部屋にはカルカスの演奏写真が飾ってあって、あの熱気のコンサートが瞬時に思い出せて・・・。
雨宮さんから、沢山たくさんのプレゼントをいただきました。本当にありがとうございました。

私は雨宮さんのブログが大好きで、写真は勿論ですが 言葉もとっても好きなので、時々お邪魔したくなります。
ですから、数ある海外でのカルカスのコンサート風景の写真とは一味違う
真理さんのファインダーを通した写真を期待してしまうんですよね。

カルカスが大好きで、私の写真によってMotto☆Mottoカルカスのことが好きになってくれてありがとう♪





写真展前に頂いたメールもとても感動的で美しい想いなので記録させて頂きます。


私は仕事で保育士をしています。
担任している5歳児が運動会でスキップするのに、
カルカスの曲をえらびました。

子ども達はすぐに音楽になじみ掛け声もしていましたが、
せっかくなので本当はなんて言っているのか知りたかったんです。
(思いがけず、直接教えていただいたのにはびっくりでしたが…)

そして無事に運動会を終えることができました。

当日は雨が今にも降りそうな怪しげな天候・・・
でも子ども達はオープニングの曲がはじまると手をたたき始め、胸を張って
「イシャ!シパ!」と声をあげケーナのメロディを待っていました。
子ども達の拍手に導かれるように見ていた大人も手をたたきその場が一つになり・・・

一人目が手と足を大きく振り上げスキップで一周して回り次々と後に続いていきました。
本当にみんな誇らしげに自信を持って、リズムを全身で感じながら何より楽しそうでした。

去年は人前に出るのが嫌で泣いて何もしなかった子どもが先頭だったり、
成長面で少し手助けの必要な子どももみんなと一緒に自分なりのステップでいったり、
そんな子ども達の姿に、わたし自身が何より感動と楽しさを味わうことができました。
(この一カ月毎日のように、職場でカルカスの音楽が聞けてほんまに職権乱用ですね)


運動会が終わっても「せんせ〜スキップダンスしよ〜」とやっています。
次はワイヤイヤイと歌うのもいいなぁ〜、とか
節分にディアブラ―ダの衣装で出ようかとかも考えています。
(ディアブラ―ダは小さい子が泣くからNGかも?)

誠さんが子どものころに出会ったカルカスの音楽を子ども達につなげていける仕事に感謝ですね、



そして写真展の告知
ボリビアに行くと思えば近い(?)日帰りできるし…見てみたい
いや見たい!
もしフォトの販売があれば持って帰って
「このイケメンのお兄さんがスキップの曲奏でてるんだよ」
と子ども達に教えたい♪
(というより自慢?大人げないですが(笑) 


北海道の風景やサンマまつりとsinriさんの写真でいろんなことに
興味が広がっています。
そして地球の裏側のカルカスのみなさんとつなげていただいてる
このブログに感謝です。
いきなりの長文失礼とはおもいましたが、写真を見ているうちに
あの興奮がよみがえり、ここまでかいてしまいました。

カルカスの音楽が子供達に繋がっていくことは、なんて素敵で未来が広がることでしょう。
>ボリビアに行くと思えば近い(?)日帰りできるし…見てみたい いや見たい!
このお言葉は私の中で宝物になりました。☆ありがとう☆




エルメール氏の写真は、心を揺さぶりますね。雨宮さんのお写真に言葉は要りませんね。
今回の、誠君の写真は もう写真展の準備でしょうか? 期待してしまいました(笑)。
名古屋公演前まで、メンバーや誠君の演奏する手や指の美しさばかりに興味がいっていましたが
大阪公演を見終えて、雨宮さんの写真を拝見して、誠君は「音」の素晴らしさですね。
あらためて、誠君が全身全霊で音を奏でているように思えてきました。
一音一音、体が踊ってしまうように、手や指がチャランゴと一体となって
時には愛おしく、時には激しく、・・・ こんなにビジュアル的に惹かれる演奏写真を見たことがなかったです。

さて、私は みなさんのようにドラマチックなカルカスとの出会いの話はありませんので
お伝えするほどではないと思っていました。
でも、カルカスと出会った感動は、その後の人生に大きく影響していますのでお伝えします。

1995年、10年らいのボリビアの友達と、念願叶って一緒にボリビア旅行をすることになりました。
チャランゴのエルメスト・カブール氏のチャランゴを聴きたくてボリビアに初めて行くことにしたのですが
それまでは、カルカスの名前と誠君の名前しか知りませんでした。
友人から、カルカスのライブCDなど送ってもらい、初めて聴いた時には
1曲目のBoliviaに衝撃を受けました。プレゼントしてくれたCDは、まだ誠君が演奏していない時期のものばかりでしたので
誠君のチャランゴにとても興味がわきました。
残念ながら、この旅は 暴動でラ・パス空港が閉鎖されたことなどで中止となりました。
それから、夢だったボリビア旅行が 幻となり、だんだんその夢すらも忘れてきた頃に
2年前のカルカス来日を知り、初めて生演奏を聴けた感動は、鳥肌が立って、空気が変わって
身震いをしました。 生きてて良かった!と心からの感動を受けました。
今回のカルカス来日を前に、ボリビアの友人から カルカスのコンサートに着ていってと
Tシャツを送ってくれましたので、浜松公演に着ていきましたので、彼女と一緒に堪能できたようです。
カルカスは、私の幻のボリビアを再び思い出させてくれ
いつか、どこかでメンバー全員のコンサートを観たいと強く思うようになりました。

感動をこうした美しい言葉にできること素敵ですね。
人生は1度だけ!貴女には是非ともボリビアを見て頂きたいです。




こんな一ファンの小さな声をカルカスの誠君に伝えていただけるとのことで感激して舞い上がっていました。
カルカスの音楽を知らない知人に、カルカスの魅力を懇々と語り、迷惑がられているかもしれません(笑)。
日本のCMや番組主題歌などでカルカスの音楽が起用されたら、音楽を聴いて貰えれば何の説明もしなくて済みそうですね。

ところで、誠君 髪を切られたんですね。
動画で拝見したのですが、あまりにもビックリして、チャランゴを弾いているのが誰なのか
暫くわかりませんでした。 見慣れるまで、暫く時間がかかりそうです。
いつかは髪を切られるだろうと覚悟はしていましたが、こんなに早く切られてしまったんですね。
前の髪型が大好きでしたので、今となっては雨宮さんの撮られた日本での写真は大変貴重です。
ぜひ、あの髪型の誠君の写真を世に残して下さいと、勝手ながら懇願しています。
雨宮さんのHPで見せていただいた数々のカルカスのメンバーと誠君の写真は
ファンだからかもしれませんが、今までこれほどミュージシャンの写真に感動したことはありませんでした。

誠氏が髪を切ってくれたおかげで、私の写真の価値があがったような気がします^^うしし




突然メールをしてすみません。

きち(女)といいます。

ShinriさんのホームページのKjarkasの写真を見ていたらどうしてもメールをしたくてウズウズしていました。

Shinriさんの撮られたメンバーの写真1枚1枚に「魂」を感じます。
悔しいけど私たちが真似できない本当のボリビアの魂を感じます。
勿論誠さんにもです!!

Kjarkasが帰国してからも、Shinri さんの写真を見ることで、「あの日のKjarkas」が蘇ってきます。
感動をありがとうございます!!!

覚えていらっしゃるでしょうか?
関内でのコンサートでKjarkasタオルを振り、ウィパラの帯を振っていた男女二人を!?
また、松田の打ち上げでお話をさせて頂いた二人のうちの♀の方を(時々宍戸さんと一緒に演奏をさせてもらっている)!?

実は大阪公演でも宍戸さんとご一緒のお姿を見かけたので、打ち上げの時ご挨拶をしようと思っていたら、いらっしゃらなかった
ので、とても残念に思っていました。

以降、Shinri さんのHPを楽しみに見せてもらっていました。

そうしたら益々繋がりがみえてきたのです。
Shinriさんが大切にされていると書いてあった「人とのつながり」!!


私は、Kjarkasの曲をはじめフォルクローレの曲に入り込めば入るほど、ボリビアの魂に近づきたいと
フォルクローレの演奏や踊りに励んでいます(全然ダメですが・・・)。


Shinriさんはボリビアにも渡られ色々な経験を積んでこられたことが写真に表れている気がします。

写真家として、Kjarkasだけでなく幅広く写真をこれからも撮られていくことと思います。

Kjarkasシリーズは一旦終了とのことですが、これからもHPに載る写真を楽しみにしています。

・・・勝手なことばかり書いてしまい失礼をお許しください。


      きち二人(フォルクローレ界?ではこう呼ばれています)のうちの♀

メールをしたくてウズウズ!!!
この言葉に私もワクワクと心をくすぐられちゃいます。一期一会で出会った方に気持ちを伝える大切さを学びました。
回数を重ねてお逢いする訳ではなく、カルカスを通したこうした気持ちの伝え合いが
私とパチャママ留美さんとの結びつきのきっかけとなりました。




事故で写真展に来られなかった名古屋の藤井さんからは
ご自身も写真展をかかえ大変なのにお花まで頂き更には
>日本に居ながらカルカスで盛り上がることが出来たその時に
ご一緒出来なくて本当に残念です

という言葉に心が痛みました。
良くなって東京にいらした際には、乾杯致しましょうね☆酔いどれ女は大歓迎よ♪


写真展、大成功おめでとうございます

本当に今回は行けなくてすごく残念でした
流石に家で寝てました(泣)

日本に居ながらカルカスで盛り上がることが出来たその時に
ご一緒出来なくて本当に残念です



とても嬉しいメールですね。
カルカスを中心に世界中にわが広がるのが大きな夢です。
週末は会社の音楽仲間と音楽合宿でした。
久し振りにクラシックドップリの2日間でしたが、飲んで
話した結論は、演奏者自身が楽しんでこそ、気持ちが伝わる
のであって決してうまく弾く、ミスなく弾くことではないと
いう、いたって単純なことでした。
忠夫

いつもいつもカルカスの話がつきませんね。これからもコンビを組んでカルカスのわを広げて行きましょう♪



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    2011/11/25   KJARKAS     661TB 0   661Com 1  ↑ 

カルカス写真展〜最終章2

沢山の写真をどう整理し管理するかはフォトグラファーの悩む所なのですが
カルカス写真展のアルバムを構成しなおして最終章とします。




タイトル
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2〜3
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    2011/11/24   KJARKAS     660TB 0   660Com 5  ↑ 

カルカス写真展〜最終章1

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新しい世界で新鮮でした。もともと血の騒ぐ音楽大好きな私は大満足。
次回の来日までにCD欲しいねと話しながら帰ってきました。来日の日取り教えてね。



写真展で出会ってあれよあれよと言う間に時間が過ぎ、
帰りの高速バスの中はなんと快適なものだったでしょうか・・・
その時見た夢は覚えていませんが
写真の中の笑顔、光と輪郭、そこにある音と汗が残像のように残っています

写真って見た人に物語を作らせてしまう魅力がありますね。
真理さんの目線がリンクしたり、
まったく違うものに見えたりで不思議です。



誰もいない静かな空間の中で見せていただいた写真の数々には、言葉にはならない感情が込み上げてきました。
きっと、カルカスと深い繋がりのある雨宮さんしか撮れない写真の数々ではないかと、愛情を感じました。
そのあとで、カルカスファンの皆様の談笑を耳にしながらアルバムを見せていただいた時間は
聞こえてくるエピソードがますます写真展を華やかにしてくれました。
今回、貴重な宍戸さんのお写真やインタビュー記事までも拝見できて
あらためて、誠氏のお父様には「宍戸誠の夢を持つ限り・・・」との本を出版していただきたいと思いました。

それから、以前より「誠氏の手・指の美しさ」のことばかりお話していたのが恥ずかしいのですが、
雨宮さんのお写真の中で、特にエルメール氏には凄く深い敬愛を感じてしまい
あの歌声が懐かしく、カルカスの来日公演が待ちきれなくなりました。

そして、コンサート 楽しかったですね。カルカスの音楽は口ずさみたくなりましたが
ワンカラに出会えるとは!心に響いて感激しました。 
コンサート中も、カルカスの写真を眺めていましたが 写真と演奏がマッチしていて
とても幸せな時間を過ごさせていただきました。



LOS KJARKASのCDを2〜3枚買ってしまいました(ノ∀`)
逆輸入版とUSEDからしか見当たらず、でもどうしても聴いてみたい曲があったのでamazonで一昨日……^^; 



昨日は素晴らしい写真を拝見いたしました。KJARKASメンバーの音楽性と一人ひと
りの個性が浮き出して見えるような写真でしたね。膨大な作品の中からの厳選は大変
だった事でしょう。

 それから「唐人お吉」の写真集にも心打たれました。大昔、高校生の頃に山本有三
(だったかな?)の戯曲を読んで感動した事を想い出しました。

 これからもMottoMotto☆お花を贈られるようなご活躍をされる、と確信して居ります。

 また、初めてお眼にかかった皆様、立派な方々たちですね。貴方の世界がとても豊かな筈だなーー、
と思いました。宍戸 様のご趣味・教養の豊かさにも感服!
 カレーライス、とても美味しかったですよ。最高のお酒までいただいちゃってーー。



写真があんなに沢山あるとは、とても大変でしたねーでもプリントの美しさにビックリ
これからも何年もあのグループ撮り続けて、またやってくださいねん

映画の話もおもしろくて、得した気分です
開成も雰囲気いいとこで、いい休日過ごしましたヨ〓


今日は伺えて良かったです
運よくDVDも見させて頂いちゃって
臨場感あふれる真理さんのお写真の中で見る映像は、また何か違ったものがありました。
お写真も時間をかけてゆっくり見ていると、パッと見た時とまた印象がかわりますね。
どれも素敵な一瞬が閉じ込められていました



カルカス!迫力あるサウンドです。



写真展楽しかったです。今後を楽しみにしています。



写真展の成功おめでとうございます。良い仕事をなさっており、
また、若いって素晴らしいと思います。



素晴らしい写真を見せて頂きました。これからもますますのご活躍を祈っています。


私がもっと若かたらイケメンの誠さんの追っかけをしていたでしょう



ご縁があり、パチャママも演奏で参加させて頂き、
カルカスのメンバーが今にも歌い始めるような写真の中で、
真理さん、宍戸さんご夫婦、わの会の方々、そして
写真を見にまた演奏を聞きに来て下さったお客様と一体になれた事を
とても幸せに思います。      
現在のエネルギーはフォルクローレからもらっています。
一緒に演奏する仲間からもらっています。
almaのこもったすばらしい写真を撮り続けて下さい。
            きちより



おはよう。
今日は写真展初日だね。もう家でちゃってメール見れないかな?
とにかく今日から3日間写真頑張ってね。エクアドルから応援してます。(今キトにいる)見に来てくれたファンの方々によろしくお伝えください。 誠

今日で写真展も終了だね。頑張ってね。
お客さんはどのくらい来てくれたのかな?反響は?
時間ができたらでいいから、いろいろ聞かせてね。
僕はエクアドルツアー頑張ってまっす。
               Makoto





暦の上では立冬!になってしまいましたァぁぁ。。。時間が進むのはなんて早いんでしょう(汗)
皆様お元気でおすごしでしょうか。

いらしてくれた方々の感性には本当に感動します。言葉の一つ一つが詩のように聴こえてきました。
また都合が悪くて来られなかった方々からも沢山のメッセージを頂いております。
ありがとうございました。

写真を購入して頂いた方
順番に発送しておりますのでカルカスの音楽に寄り添って見ていただけたなら嬉しく思います。
皆様の温かいご好意に今の私は写真で答えるしかありませんが、皆様の励ましを力に、
元気な姿でお目にかかれる様これからも精進していきたいと思います。
そして、次回カルカス来日の際には皆様とお合いできる日を楽しみにしております。
どうぞカルカスの音楽を聴きながらお元気でお過ごし下さい。 

最後に、カルカスの写真や音楽、そして皆様と素敵な時間を共有できた事に心から感謝申し上げます。                       


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2011.10.22 パチャママさん演奏シーン


おはよ。
シドニーは日本より2時間先!そっちのおはよ→こっちおはよなのさ。
もうシドニーに来てるんだ。今日から少し観光。明日からは演奏始まり。
頑張ります。
ブログ見たよ。元気でるね、応援メッセージもらうと。
頑張んなきゃ!

                      Makoto

写真展成功したみたいでうれしいよ。
いろいろカルカスを宣伝してくれてありがとね。感謝感謝です。

それじゃあね。またまた。              

                      Makoto








    2011/11/16   KJARKAS     656TB 0   656Com 1  ↑ 

パチャママ





『パチャママさんの演奏〜動画で拝聴させていただきました。皆さん上手ですね♪プロの方々でしょうか? 』

パチャママさんの演奏をYOU TUBEで見た方からこんな問い合わせがあったので
2009年にエルメールが叩いたワンカラを打ち鳴らすルニータ留美さんがいらっしゃる
グループ『パチャママ』を紹介致します。
私もパチャママさんの事はよく存じないまま、嬉しい結びつきのご縁で写真展とのコラボが実現した訳です。

彼らの音楽はフォルクローレの枠に捕われる事なく、自由な発想で曲を聴かせてくれるのがとても素敵だ!
そして、フォルクローレの楽しさが観客にも伝わるのがMotto☆いい!

パチャママさんについてルニータ留美にお聞きした所
やはり、メンバーは強者ぞろいでございました☆


ビエントスのマリュク小野さんは一人ででも演奏しちゃうフォルクローレの伝道師を筆頭に

ギターラのゴンザレス相馬さん、若かりしころは横浜アリーナコンサートもやっちゃった現役ロッカー。
なぜかフォルクローレにメロメロですが、とんでもないテクニックの持ち主です。

バイオリニストの加奈子さんは音大で勉強され、今も音楽のプロです。

チャランゴのアントニオきちさんは、チャランゴ持って30年。(プロの方ともユニットを組んでいます)

パーカッションのルニータ留美さんは、複雑なフォルクローレのリズムと
打楽器を弾きこなすみんなのコンダクターでとても勉強熱心、
フォルクローレをとても愛していて、音楽のスイッチが入ると、
その楽しさを一番伝えてくれる人

そんな楽しい方達の演奏に引き寄せられたアルパ奏者のチョグイひとみさん、
ベースのマリオ佐野さん、ドラムのコズタさん、
そして、あまりにも楽しそうに演奏する旦那様にも引き寄せられてしまった
奏者小野さんコズタさんの奥様方も参入してと
色んなメンバーが参加しているグループです。


小野さんとゴンザレス相馬さんのもとに集まったメンバーは
共にフォルクローレを楽しんでいるようで、
その楽しさが、ちゃんと聴く者に伝わってくるのが素晴らしいと思いました。

演奏活動も長きにわたって色々なイベントでの演奏依頼を受けている力のあるグループです。

音楽好きの方!!!フォルクローレにこだわらず一度生で聴いてみて下さいね^^


パチャママさんのホームページはこちら
http://music.geocities.jp/charanguista_kichivet/



ボリビアでのパチャママの意味をコチャバンバ在中の中沢さんから教えて頂きました

「パチャママ」というのは、
上を向いて「タタインティ」といえば「父なる太陽」。
したを向いて「パチャママ」といえば、「母なる大地」という意味で、
どちらも、インカの人たちにとっては恵みを与えてくれる大事な神様です。



私がボリビアにいた頃、お酒を飲む時『サルーパチャママ』と大地にお酒を落としていたのは
感謝と敬意を込めての乾杯でしたのね^^

頻繁に『サルーパチャママ』と言っていた私って。。。。どうなの!?






    2011/11/02   KJARKAS     654TB 0   654Com 1  ↑ 

カルカス写真展

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宍戸さんがボリビアで撮影してきましたカルカスの映像は、
南米でのコンサートの様子がわかって皆さん見入っておられました☆


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コチャバンバでのプライベート映像も面白かったですね^^



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2011年松田コンサートのDVDは、皆さん曲を口ずさみながら、懐かしいご様子でした♪


遅くなってしまいましたが、
先日はお忙しい中遠方にもかかわらず、わざわざ神奈川開成町までお越しくださいまして、
厚く御礼申し上げます。
おかげ様で写真展会場も賑やかになり、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
いらして下さった皆様とゆっくりお話をしようと思っていましたのに、
なんだか、バタバタしてしまいそれもあまり叶わずとても残念に思っております。

ファンの方々がカルカスの音楽をとても愛して下さっている事、メンバーに伝えさせて頂きますね。
 
こうして写真という媒体を通して、
沢山の方達に出会えたこと、嬉し気持ちで一杯です。

音楽グループ『カルカス』に関しても、南米ボリビアに写真撮影に行った際、
心を打たれたグループでしたが、そのグループに誠氏が入団して
まさか10年後に撮影の依頼を受けようとは「運命の成せる業」と思うしかございませんでした。

彼らの音楽に関わり、今度は日本で彼らの手助けをできたらと頑張っております。
ボリビアの言葉はスペイン語ですが、彼らの音楽は、何故か懐かしい故郷へのノスタルジーを
感じ、なんだか心をくすぐられてしまうのです。
また、民族音楽の中でも高いレベルにあり、私達の魂を感動で震わせてくれる音楽です。
次回カルカス来日の際には、Motto☆カルカスの音楽を多くの方々に知ってもらいたい
との願いでわの会宍戸さんと共に写真展開催となりました。
再度、お友達をお誘いの上コンサートにいらして、
彼らの音楽のパワーを生で感じて頂けたらと願っております。

今回の写真展にはフォルクローレを知らない方々もいらしてくださいましたが、
パチャママさんの演奏によって、写真では伝えにくい音の世界を知ってもらうことができ、
「来日の際には絶対声をかけてね!」などなどと喜びの声を頂いております。

皆様の温かいご好意に今の私は写真で答えるしかありませんが、
皆様の励ましに寄り添いながら、元気な姿でお目にかかれる様これからも精進していきたいと思います。
そしてまたお合いできる日を楽しみにしております。

どうぞ、皆様それまでお元気でお過ごし下さい。 

最後に、カルカスの写真や音楽、そして皆様と素敵な時間を共有できた事に感謝申し上げます。                                        
                           2011年10月31日  mari
  



今回の写真展の感想を頂いたので次回はそれをまとめて掲載したいと思っています。



*ワンカラやカルカスCDについてのお問い合わせがありました
南米の楽器を取り扱うショップ『コチャバンバ』をご紹介致します。

アンデス・フォルクローレ音楽 楽器館「コチャバンバ」


後援日本ラテンアメリカ文化交流協会(AMIGO)





    2011/10/31   KJARKAS     653TB 0   653Com 1  ↑ 

写真展2日目 『パチャママ演奏』

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カルカス写真展会場で『パチャママ』が演奏してくれました☆☆☆☆☆
写真展と、演奏のコラボは大変珍しい事ですが、
偉大なカルカスの音楽を愛する者どうしが繋がった時間に
いらして下さったお客様も大喜びで、彼らの演奏を楽しんでいました。
彼らの作り出す音は、2台のアルパ、そしてプロのバイオリニストも加わり
モダンなフォルクローレの音楽に私もビックリ!
バイオリンの旋律にビエントスの優しい音色、軽快なギターとお喋り、それを支えるベース
そして、リズムを作り出すパーカッション
なんともうしたら良いのか、この幸せな時間はあっという間に過ぎてしまい
今思い返しても何だか夢の様な演奏で、もう一度ビデオを拝見したいと思っています。


中でも大変ビックリしたのが、
ルニータ留美さんが叩くワンカラにカルカスのサインがあったので不思議に思っていましたが
なんと2009年にエルメールさんが叩いたワンカラだと知って、感激もアップアップゥゥゥゥ♪
私はワンカラから響く独特のリズムと音が大好きで、2011年のコンサートでは
エルメールさんが使用しなかったので残念に思っていました。


まさかまさか、ここで出会えるとは!!!
もっと叩いて!聴かせてほしいそのワンカラを♪
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どんなに私が嬉しかったかはこの写真で表現するしかございませんです。。。ついてるなぁ〜私って☆



フォルクローレを初めて聴く方もいらしていましたが、
会場はTINKUのリズムにのって大喜び♪
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「新しい音楽の世界を知って新鮮でした。
もともと血の騒ぐ音楽大好きな私は大満足で、次のカルカス来日までにはCDを買って
コンサートを楽しむゾーーー」との感想は
今回の趣旨が、カルカスを日本でMotto☆Motto☆メジャーにしたい!と考えている私たちの願いに
近づいた時間でした。

「カルカスに逢わせてくれてありがとう」
「来日したら是非、知らせてね」
「ありがとう、楽しかった」
「LOS KJARKASのCDを3枚買ってしまいました(ノ∀`)逆輸入版とUSEDからしか見当たらず、
でもどうしても聴いてみたい曲があったのでamazonで一昨日……^^; 」
などなどと涙がこぼれてしまう様な言葉を頂けた事、
写真展は大成功と一人勝手に思っております☆

今回のイベントを最大限に盛り上げて下さり、
写真では伝えづらいフォルクローレの楽しさを生演奏して下さった
『パチャママ』さん、ありがとう☆




写真展を応援してくれたAMIGOさんや、舞台監督の川瀬さん、わの会
フォルクローレを愛する他の方達ともコラボして
新しいファン層をゲットできるイベントをこれからも開催したいと思いました。

開催場所が遠くて残念に思っている方、またスケジュールがあわず悔しく感じてくれた方
写真と音楽のコラボをまた開催できる様応援宜しくお願い致します。



何か行動する度に思うのですが、一人でできる事など限られているのです。
人と人との繋がりこそが、イベントの財産であり目的や、夢につなげてくれると思っています。

私が写真の仕事を始めてから、ずっと応援して下さる城戸ひとみさんのブログを紹介します。

振り返れば七転び八起「城戸ひとみ自叙伝」&エッセイ

"労音車人形の会のブログ 「ひとみ頃 ひとりごと」"



後援日本ラテンアメリカ文化交流協会(AMIGO)








    2011/10/28   KJARKAS     652TB 0   652Com 8  ↑ 

カルカス写真展初日

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初日、殺風景な雰囲気があれよあれよと華やかになり、
人生の中でこんなにお花を頂いたのは生まれて初めてです☆
皆様本当にありがとう(涙 涙)
行き過ぎていく時間の中で、美しい瞬間をカメラにおさめる事ができず申し訳ございませんでした。
初めてづくしで、記録できなかったお花もありますが、
未熟者の私をどうぞお許し下さい。




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後援日本ラテンアメリカ文化交流協会(AMIGO)








    2011/10/27   KJARKAS     651TB 0   651Com 0  ↑ 

KJARKAS 写真展と『パチャママ』とのコラボ

22日   15:00〜16:00フォルクローレ・ミニコンサート 出演 『パチャママ』

http://music.geocities.jp/charanguista_kichivet/



今回、写真展とコラボして下さるグループ『パチャママ』さんとの繋がりについて
記録しておきたいと思います。


横浜、関内のコンサート会場にて、男女の方がカルカスの旗をお持ちになり
カルカスの音楽に対してとても熱心な雰囲気を感じた私は
思いきって声をかけたのです。

そして、松田コンサートの打ち上げ会場に
その時のお二人がいらしていたので
とても驚いたのと、またお合いできて嬉しい感情でした。

大阪公演でも、その時の女性がカルカスの音楽に身をまかせ
楽しそうに踊っている姿を目にして、共感していました。

そうしているうちに、その女性、きちさんからメールを頂き、
『ボリビアの魂に近づきたい』との言葉がとても強い印象で心に残り、
ボリビアの魂について私も考えたりしました。


わの会から写真展を依頼された時、
『パチャママ』がミニコンサートをして下さると聞いて
ネットで検索してみますと、なんとなんと!
関内で出会ったお二人の演奏姿を目にして、またまた驚いたのです。


お話ししてみると私がコチャバンバに滞在していたときの知人達、
中南米音楽フォルクローレをこよなく愛する楽団トダ・ラ・ビダのメンバー
うめちゃんとくまちゃんがきちさんの音楽の先生だった事を知りました。

私はカルカスの撮影以外では、フォルクローレに関わっていないので
きちさんがおっしゃるように日本のフォルクローレ界は、
こうして誰かと誰かがすぐ繋がっていくのだと実感している所です^^

カルカスの音楽が心を震わせ、感じた者達が繋がり、
そのわがどんどん広がってカルカスが来日したとき、
彼らの音楽に共鳴しあう事は言葉や態度でなく
とてもシンプルに、
音と共に魂が響きあう瞬間なのかもしれません。



20110919161511378_20111007003740-1.jpg



わの会15周年記念イベント
カルカス写真展 雨宮真理
 
 場所:開成カルチャーセンター「YOU YOU」
 期間:2011年10月21(金)〜23(日)
 11:00〜17:00 *最終日は16:00まで
 



イベント内容

21日   14:00〜16:00デジタル映画上映と解説(YOUYOU)
監督さんの都合により日時が23日に変更になりましたので
各コンサートリハーサルなどスライドショーと誠氏からのビックサプライズプレゼントあり!!!
ってナンですか???と声をかけて下さいね☆☆☆ちなみにご本人はおりませんから(笑)

補足→→→この日以外でも声をかけて下されば可能な状況の場合に限って
サプライズはオープンにしますので気になっている方はご安心を☆☆☆☆☆

22日   15:00〜16:00フォルクローレ・ミニコンサート 出演 『パチャママ』
      16:00よりカルカス松田コンサートDVD鑑賞会

23日  各コンサートリハーサルなどスライドショー不定期予定(未定)
    (ここでしか見ることができないのでお楽しみに☆)
    最終日の写真展示は16:00までです
→→→→16:30〜デジタル映画上映と解説(YOUYOU)
    上映映画:『JAZZ爺MEN』
    撮影監督:高間賢治
    製作  :2011年日本  上映時間92分
    出演者 :井上純 清水章吾 河原さぶ 他


その他、三日間を通してメンバー秘蔵写真などお楽しみテーブル設置予定(未定)

*ご要望があればオリジナルプリントの販売をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。



アクセス開成カルチャーセンターYOU・YOU http://www.kc-youyou.com/access.html
神奈川県足柄上郡開成町吉田島 3808-2     小田急開成駅徒歩3分

雨宮真理 連絡先:shinri378☆gmail.com   ☆を@にかえてください。       
http://mottophoto.blog61.fc2.com/      検索『Motto写真』

コメント非公開にしたい場合はこちらのコメント欄の 『Secret』にチェックを入れて質問して下さい。
連絡先が記載してあれば、後ほどこちらから連絡致します




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    2011/10/18   KJARKAS     650TB 0   650Com 2  ↑ 

カルカス写真展へ 開成の観光名所

写真展への皆様のご意見がとお〜い!!!なのですが
松田町は丹沢山系へのアプローチの場所でもあり、緑が多く、東京近郊にして良い所です。
こんな良い環境の中で誠氏が育っているんだなァ〜とご覧になって頂ければ幸いです。
中にはボリビアよりは近いからと神戸や名古屋、信州からいらしてくれる
カルカスファンの皆様の声も上がって、なんと嬉しい繋がりなのでしょうか。
写真からコンサートの感動が少しでも伝わり何かを感じて下されば大成功^^としましょう☆

できれば次のコンサート前には東京方面で写真展などのコンサートを盛り上げる為の
イベントを開催できればとも思いますが
その時には、どなたかスポンサーになってくださいませ(汗)

今回のスポンサー件、写真展会場の開成カルチャーセンターYOU YOUは、
2階のイベントスペースの他一階では、オーナご自慢のカレー、ハンバーグ、コーヒなど喫茶軽食を扱っています。
カルカスの音楽を語らう場所にもなりそうですね☆

http://www.kc-youyou.com/


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2009年来日の際、カルカスメンバーとオーナーの小泉さん(右から4人目)   YOU YOUにて


近郊観光名所

あしがり郷 瀬戸屋敷
開成町北部、金井島に所在し江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が、家屋を構えてきた約1800坪の大きい屋敷。
展示スペースや大きな蔵がギャラリーになっていて、とても雰囲気が良い場所です。
そこに常設されている川澄館長さんが黒板に描く『チョーク絵』は、
とても懐かしいノスタルジックな感覚と、何だか儚い感情をくすぐられるのがとても新鮮でした。
色使いの綺麗な作品に注目してみてはいかがでしょうか。
http://town.kaisei.kanagawa.jp/kakuka/sangyou/ashigari/index.html


あしがり郷 瀬戸屋敷農産物直売所 郷の市
「郷の市」では、地域の野菜を中心に出店しています。小売店のように市場からの仕入れではなく、生産者が
開市前に直接出荷するスタイルです。品種、品数は当日に判ります。しかし、新鮮であることは、間違いありま
せん。旬の味が並びます。また生産者の名前や生産場所などもはっきりしています。
減農薬、無農薬、有機栽培を推奨しています。
http://homepage2.nifty.com/satonoichi/

松田山ハーブガーデン
松田山の南斜面一帯に230種、2万株ものハーブが植栽される。その香りはアロマ効果も期待できる。ハーブ館2階にある予約制の体験工房では、月替わりでリースなどの製作もできる。
http://www.mherb-garen.com/

朝ドレファーミ♪
地元の野菜・果物を中心に、ジャムや漬物などの加工品、手作り惣菜、パン・菓子類、生花などが並ぶ直売所。生産者が見える、新鮮で安全な品を、市場よりも安く販売する。
http://www.jakanagawa.gr.jp/kanagawaseisho/n01.htm

アサヒビール神奈川工場
約90分の見学コースがあり、案内係がビールの製造工程を説明してくれる。新鮮な生ビールの試飲も。さまざまな生き物が生息する「アサヒ・ビオガーデン」もある。
http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/kanagawa/

物産館あしがらの里
アサヒビール神奈川工場敷地内にある南足柄市と山北町・開成町・松田町・大井町・中井町の名産品を数多くとりそろえた物産館。地元製造メーカー直販の土産がある。
http://www.kintaro.or.jp/busan/sato1.htm

    2011/10/17   KJARKAS     649TB 0   649Com 1  ↑ 

KJARKAS 写真展 スケジュール変更のお知らせ

20110919161511378_20111007003740-1.jpg



わの会15周年記念イベント
カルカス写真展 雨宮真理
 
 場所:開成カルチャーセンター「YOU YOU」
 期間:2011年10月21(金)〜23(日)
 11:00〜17:00 *最終日は16:00まで
 



イベント内容

21日   14:00〜16:00デジタル映画上映と解説(YOUYOU)
監督さんの都合により日時が23日に変更になりましたので
各コンサートリハーサルなどスライドショーと誠氏からのビックサプライズプレゼントあり!!!
ってナンですか???と声をかけて下さいね☆☆☆ちなみにご本人はおりませんから(笑)

     
22日   15:00〜16:00フォルクローレ・ミニコンサート 出演 『パチャママ』
      16:00よりカルカス松田コンサートDVD鑑賞会

23日  各コンサートリハーサルなどスライドショー不定期予定(未定)
    (ここでしか見ることができないのでお楽しみに☆)
    最終日の写真展示は16:00までです
→→→→16:30〜デジタル映画上映と解説(YOUYOU)
    上映映画:『JAZZ爺MEN』
    撮影監督:高間賢治
    製作  :2011年日本  上映時間92分
    出演者 :井上純 清水章吾 河原さぶ 他


その他、三日間を通してメンバー秘蔵写真などお楽しみテーブル設置予定(未定)

*ご要望があればオリジナルプリントの販売をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。



アクセス開成カルチャーセンターYOU・YOU http://www.kc-youyou.com/access.html
神奈川県足柄上郡開成町吉田島 3808-2     小田急開成駅徒歩3分

雨宮真理 連絡先:shinri378☆gmail.com   ☆を@にかえてください。       
http://mottophoto.blog61.fc2.com/      検索『Motto写真』

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    2011/10/13   KJARKAS     648TB 0   648Com 1  ↑ 

Kjarkas 写真展へ

_MG_0780のコピー


写真を検証していて
新たにLIN氏の魅了に気づく事が多い。
皆様はいかが?

何げない会話の中で、この事に気づかせてくれたのがamigoの渡部氏でした。
私にとって、人と会話を交わす事が、写真制作をする上で重要なヒントになっているのです。

次の撮影の為に記録しておこうと思う。


場所:開成カルチャーセンター「YOU YOU」
 期間:2011年10月21(金)〜23(日)
 11:00〜17:00 *最終日は16:00まで
 



イベント内容

21日   14:00〜16:00デジタル映画上映と解説(YOUYOU)
     
22日   15:00〜16:00フォルクローレ・ミニコンサート 出演 『パチャママ』
      16:00よりカルカス松田コンサートDVD鑑賞会

23日  各コンサートリハーサルなどスライドショー不定期予定(未定)
    (ここでしか見ることができないのでお楽しみに☆)

その他、三日間を通してメンバー秘蔵写真などお楽しみテーブル設置予定(未定)

*ご要望があればオリジナルプリントの販売をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。



アクセス開成カルチャーセンターYOU・YOU http://www.kc-youyou.com/access.html
神奈川県足柄上郡開成町吉田島 3808-2     小田急開成駅徒歩3分

雨宮真理 連絡先:shinri378☆gmail.com   ☆を@にかえてください。       
http://mottophoto.blog61.fc2.com/      検索『Motto写真』

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    2011/10/12   KJARKAS     647TB 0   647Com 2  ↑ 

kjarkas 写真展へ

20110919161511378_20111007003740-1.jpg



わの会15周年記念イベント
カルカス写真展 雨宮真理
 
 場所:開成カルチャーセンター「YOU YOU」
 期間:2011年10月21(金)〜23(日)
 11:00〜17:00 *最終日は16:00まで
 



イベント内容

21日   14:00〜16:00デジタル映画上映と解説(YOUYOU)
     
22日   15:00〜16:00フォルクローレ・ミニコンサート 出演 『パチャママ』
      16:00よりカルカス松田コンサートDVD鑑賞会

23日  各コンサートリハーサルなどスライドショー不定期予定(未定)
    (ここでしか見ることができないのでお楽しみに☆)

その他、三日間を通してメンバー秘蔵写真などお楽しみテーブル設置予定(未定)

*ご要望があればオリジナルプリントの販売をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。



アクセス開成カルチャーセンターYOU・YOU http://www.kc-youyou.com/access.html
神奈川県足柄上郡開成町吉田島 3808-2     小田急開成駅徒歩3分

雨宮真理 連絡先:shinri378☆gmail.com   ☆を@にかえてください。       
http://mottophoto.blog61.fc2.com/      検索『Motto写真』

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写真展の為に準備を進めていくと、色んな事が分かって来ます。
構図、光、露出、そしてメンバーの特徴など撮影場所で見おとした
細かい部分を検証しながら作業を進めていくのです。
恩師がいつも言うのが、
『写真を撮り散らかしてばかりいてはいけない。
写真家として、まとめ発表する義務があると』

こうした作業一つ一つが技術の構築になっていくのです。



Lin Angulo氏はギタリストとしてのかっこいい動きや色気をもっていますね☆
もちろん演奏の迫力も!!!
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    2011/10/11   KJARKAS     646TB 0   646Com 1  ↑ 

カルカス写真展に向けて

沢山の写真の中から、何度も選別作業、選択作業を繰り返し
とうとう最終段階


ここに来て、やはり写真展の経験が少ない私はゆきづまる。。。

一人でできる事など限られている。
友人の助けを借り、
いつも陰ながら支えて下さる恩師の指導を頼りに
展示スペースのサイズに合わせてマットサイズを四つ切り、写真をA4に決定

これも写真のISO感度が高い事から写真サイズを六つ切りにしようと決めていたが
プリントしてみるとA4までならいけそう♪と言う事になった
写真を大きく伸ばせばそれだけ迫力は出るが、撮影データの状況に合わせて決めるのも重要です


ここからがさ〜大変大変
展示写真の為に選択した写真を捨てていく作業が始まったわけだが
これもあれもとついつい愛情一杯に写真を見てしまうので
撮影者は、ばっさり捨てられないことを知っている。
前回『唐人おきち』の写真集を作った時には1年半もかけているのです。

何度も見ながら時間をかけて行けば、いづれ写真を絞れていくのですが
今回は期間が全くありません。

そこで、私と友人が選び、並べた写真を恩師に客観的に見てもらいました。
未練の感情がない恩師は、、作者の意図をくみながらも
バッサバッサと写真の削除をしていったのです。

こうして、助けてくれる方が、回りにいて下さるからこそ写真展ができるのです。
心より感謝の気持ちで一杯です。
何かアクションを起こす時、必ず人と人との繋がりができていく

こうした事が私はたまらなく嬉しく幸せに思うのです


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    2011/10/07   KJARKAS     645TB 0   645Com 1  ↑ 

KJARKAS 写真展へ

_MG_1227_20111007010327.jpg


専門的なお話ですみませんが、ライブ撮影について少々書きとめておこうと思います。
技術的には、照明さんによって露出が頻繁に変わってしまう撮影です。
ISO感度も1000〜3200、時には6400、シャッタースピードも注意せねばいけません。
ライブだからブレても良いとは限らないのです。

意図的にシャッタースピードをおそくし、ブラした写真は狙いがあるので大体成功します。
偶然に撮れていた写真も良いのはあると思いますが、やはり、使い手の意図が反映していれば
クオリティーの高い写真に近づく事がでるのです。

ライブ撮影での絞りは感度に余裕がなければ
レンズの開放値の数字が小さければ小さいほど撮影者を助けてくれます☆

そこでストロボを使用できれば表現の幅は広がりますが、ライブではそうもいきません。

撮影はマニアル撮影で
露出、シャッタースピードの微妙な調節が撮影者に求められ、
写真を見てくれる方に臨場感を大いに感じてもらえるのです。
それとは逆に見ている者には見えない1/125秒の世界を表現できるのも写真の特徴ですね。

さらには、
メンバーのプレイする特徴と最も重要な光を見ながら構図を決めて行きます。
これは、音楽を聞きながら感覚的に自由にファインダーの中に切り撮っています。
撮影者にとっては、一番楽しい所だと思います☆

漠然と,
そんな事も知って頂きながら写真が溢れている今の世の中で
写れば良いとは思っていず、Motto☆Mottoともがいています.



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    2011/10/05   KJARKAS     644TB 0   644Com 0  ↑ 

KJARKAS 写真展への想い

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宍戸忠夫様からの提供写真


いつもカルカスへの熱いコメントを下さる鍵コメKさんと話しているうちに
こんな想いになりました。

誠氏は、日本人でありながら、民族性の高い音楽の中で
華と言って良い存在に成長しました。ライブの時にエルメール氏が彼を見る眼差しは嬉しそうですよね^^
カルカスに異文化の力が入って変化し、
これをチャンスに日本でカルカスが大きく飛躍できたらと思います。


写真は誠氏のご両親が写真展の為に提供してくれたものですが、
私が誠氏と出会ったのは彼が20歳の時

それ以前に、カルカスと誠氏の間には長い繋がりがあるのです。

この写真を拝見した時、記憶にとどめておきたい!!!
時間の経過と共に価値がある一枚の写真達
左上の写真の中で、誠君がかぶっている帽子に貼られた『KJARKAS』の文字とケーナ☆

多くを語らなくてもこの写真達が今の誠氏を物語を語ってくれています。
誠氏はウリーセスさんが来日した時、可愛い坊やで、
早くもカルカスに夢中だったと聞きました。
運命に導かれて
今や必然っだたかのようにカルカスの中で花開いている。
彼自身が望み、歩んでいった結果に称賛の言葉しか見つからない。


写真ってほんといいな〜と思いました。ご両親の想いと共にカルカスの音楽を愛してくれる皆様
ありがとうございます。



こんな素敵な写真にであって、
私の写真もいつか
誰かの記憶の中で甦ることがあったなら、、、うれしい。





最近思うのです。
大きな震災があった時、写真、データなどすべて無くなってしまう。
人の記憶も曖昧なので、ネットの中に思い出のストックを積み重ねておける事は
生きてきた証の様なものをもう一度みることができるのです。
人間って、未来ばかりでなく、過去にもとらわれるそんな生き物なのです。










    2011/10/01   KJARKAS     643TB 0   643Com 0  ↑ 

KJARKAS 写真展のご案内

20110919161511378_20111007003740-1.jpg



わの会15周年記念イベント
カルカス写真展 雨宮真理
 
 場所:開成カルチャーセンター「YOU YOU」
 期間:2011年10月21(金)〜23(日)
 11:00〜17:00 *最終日は16:00まで
 



イベント内容

21日   14:00〜16:00デジタル映画上映と解説(YOUYOU)
     
22日   15:00〜16:00フォルクローレ・ミニコンサート 出演 『パチャママ』
      16:00よりカルカス松田コンサートDVD鑑賞会

23日  各コンサートリハーサルなどスライドショー不定期予定(未定)
    (ここでしか見ることができないのでお楽しみに☆)

その他、三日間を通してメンバー秘蔵写真などお楽しみテーブル設置予定(未定)

*ご要望があればオリジナルプリントの販売をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。



アクセス開成カルチャーセンターYOU・YOU http://www.kc-youyou.com/access.html
神奈川県足柄上郡開成町吉田島 3808-2     小田急開成駅徒歩3分

雨宮真理 連絡先:shinri378☆gmail.com   ☆を@にかえてください。       
http://mottophoto.blog61.fc2.com/      検索『Motto写真』

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後援日本ラテンアメリカ文化交流協会(AMIGO)

   LOS KJARKAS

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日本ラテンアメリカ文化交流協会は、週末9月23.24.25日とラテンのイベントを開催します。


http://www.fiestamexicana-tokyo.com/

2011年は12回目を迎えるフィエスタ・メヒカーナ(メキシコのお祭り)。
メキシコの文化・芸術・音楽・芸能等を通じてメキシコと日本の友好の輪を広げ、日墨の文化交流を促進することを目的としています。メキシコ大使館を中心とし、輸入業社や都内メキシコ料理店、雑貨店等メキシコに関係するテントが20以上並びます。ステージではメキシコの民族音楽やバレエ、ファッションショー等が行われます。実行委員や学生ボランティアに支えられ、この時期、お台場の名物になっています。



    2011/09/20   KJARKAS     642TB 1   642Com 4  ↑ 

KJARKAS 写真展〜ファンになってしまえ

取り急ぎカルカスイベントが決定したので告知しておきます。
カルカスファンの為に☆そうでない方でも、カルカスって?ボリビアって?
誠氏に興味がある方!良いもの見られる可能性大ですぞ
ステージ写真や音楽に興味がある人、集まっておくれ〜

場所は宍戸誠氏の故郷の松田
時期は2011年10月21、22、23日の3三日間だけの大イベント
しかも、誠氏の誕生日は10月20日です。。。。

コンサートあり、秘蔵映像あり!?秘蔵写真ありの面白いイベントになりそうです。

私も準備がこれからなので、どうなるか分かりませんが、これを機会に皆様と繋がっていければと
心より楽しみにしています♪

詳しく決まりましたらまたお知らせ致します。
取りあえず、私をご存知の方、宣伝して下さい。
知らない方も宣伝大歓迎よ〜

皆でカルカスを盛り上げよう☆










    2011/09/06   KJARKAS     639TB 0   639Com 0  ↑ 

ロス.カルカス 写真納品

松田納品の写真が出来上がりました☆

次回、ロス.カルカスの来日を期待して、関係者方々、大変お世話になりました。
コンサートにいらして下さったファンの皆様、ありがとうございました。
ロス.カルカスは新しいアルバムのレコーディングに入っているそうです。
綺麗な曲盛りだくさんだそうで、期待致しましょう♪
待ち遠しいですね。

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企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』

    2011/07/15   KJARKAS     621TB 0   621Com 0  ↑ 

ロス.カルカス 宍戸誠さん

皆様のカルカスへの想いに感動するばかりです。

私とカルカスとの出会いは、以前書いた通りなのですが、
皆様方には、どんな出会いがあったのか、とても気になってきました。

よかったら、メールー等でお知らせ頂ければ、嬉しいのですがいかがでしょうか?
また、そうした想いが、カルカス来日を盛り上げてくれていたのでしょうね☆

今回と次回で一旦、ロス.カルカス特集を休憩致します。
最後を締めくくってくれるのは、
日本人でありながら、民族性の高いボリビアで、修練を積んでいる宍戸誠さんです。

彼は被写体として、とても絵になるし、また、ただただ綺麗と言う訳ではなく、
チャランゴ技術に裏付けられた演奏シーンは、音楽をとても楽しんでいて
ファインダーごしに強く惹かれます。
ニッポンを背負って、ボリビアで頑張る宍戸誠さんをどうぞ応援してあげてくださいませ☆




演奏前の誠さん
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演奏後の誠さん
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浅草サイン会後のひょうきんな姿の誠さん
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こんな彼から、今回応援して下さった皆様にメッセージを頂きました。

みなさん、こんにちは。
カルカスの宍戸誠です。
今回の日本ツアーでみなさんから沢山のパワーをもらうことができ、またみなさんに勇気
と元気を与えることができて本当に幸せです。メンバーもとても喜んでいます。
会場に来てくださったみなさんのおかげです。本当にお世話になりました。
次回またパワーアップして来日したいと思いますのでそれまでまた地球の裏側から応援
よろしくお願いします。
Viva! Japon! Viva! Bolivia!








そして、ロス.カルカスの音楽を楽しむ誠さん(この写真は私の一番のお気に入りです☆)
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こんな私の写真にも皆様方からメッセージを頂き、心から感謝申し上げます。
そして、こうした出会いを与えて下さいましたamigos様、誠にありがとうございました。
企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』






それから、ひょんな事から撮影させて頂きましたA様からのメールを記録させて頂きます。
写真をやっていて、ホントに良かった!!!!!と思える出会いばかりです。



瞬間を思い出させてくれる、魂のつまった素敵な写真ばかりだなと思いました。







*尚、ネットの特性状、肖像権、著作権等の権利を守るため、解像度を低くしてあります。
見苦しい点もございますでしょうが、ご理解のほど宜しくお願い致します。




    2011/07/09   KJARKAS     620TB 0   620Com 2  ↑ 

ロス.カルカス 残像

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コメントやメールでも頂いたように
正解は『Tiempo al tiempo』
そしてまさしく
A ver si esto se muere....のとこ!です

エルメール氏が歌にこめている感情の表現はさすがプロです。

写真は音を記録できないので、アーティストの一瞬の表現や表情を写し撮れれば成功です☆
そして、Motto☆ドラマティックに仕上げるために光と影(照明)は欠かせません。







企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』



    2011/07/02   KJARKAS     619TB 0   619Com 1  ↑ 

ロス.カルカス 残像

IMG_9073.jpg

前回約束した写真はこれです。
答えは次回の本番で☆





企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』


















    2011/07/01   KJARKAS     617TB 0   617Com 4  ↑ 

ロス.カルカス 宍戸誠さん

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チャランゴを弾く宍戸誠さんは、神奈川県松田町の出身と言うこともあり、
今回のコンサートを主催しました『わの会』を始め彼を応援してくださる多くの方々がいます。
そんな方々の期待に答えるべく、松田コンサートの写真を必死で現像作業をしている訳ですが、
こんな表情を見つけると、被写体である誠さんの素晴らしさに作業の手が止まってしまい、
写真最大の魅力であるプリント作業に取りかかりたくなってしまうのです。




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演奏中の撮影では、メンバー同士のアイコンタクトの表情が音をつなぎだしてるな〜と
感じながらシャッターを切っていますが、
撮影者も、演奏者の奏でる音楽を知らないと、撮影のタイミングを逃してしまいがちです。

ファンの方は、特定の写真を見れば何を演奏しているか分かるはず☆
次回はそんな写真を掲載したいと思います。



メンバーの誠さんから無事コチャバンバに到着したと連絡がありました☆






企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』



    2011/06/26   KJARKAS     615TB 1   615Com 3  ↑ 

ロス.カルカス 残像

カルカスの大阪公演から、まだ5日!!!
皆様、熱覚めずですよね?
ブログのアクセス数を見ると、こんなにもカルカスを求めているのかと驚きます。




この写真をゴンザリートに渡したら『Que Chistoso!』(なんて面白いんだ!)とおっしゃいましたが
私はこの写真が大好きなのである☆
ボリビアのsol y tierra (太陽と土地) の匂いを感じるのは、私だけかもね。。。。
どうも想いだけが強くなりつつあるな〜


でも早速メールを頂きましたので付け加えておきます。
まさに崇高さを感じたので後ろボケで撮影したのであった♪

この写真は、色といい、後ろのライトといい、コチャバンバの街角で売っているキリストの絵の色使い
に似ている。なにか崇高なものを感じさせる。だからアンデスの太陽を感じさせるのだろう。





_MG_1783_20111007013239.jpg




企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』


    2011/06/25   KJARKAS     614TB 0   614Com 0  ↑ 

ロス.カルカスの残像

_MG_1957.jpg
                  松田町民文化センターホール            photo:mari
   




ボリビアから、こうした故郷への想いを心に日本で頑張っているご家族様に敬意をこめます。









企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』





    2011/06/23   KJARKAS     613TB 0   613Com 0  ↑ 

LOS.KJARKAS 熱さめず

カルカスのコンサートを盛り上げて下さった皆様!ありがとうございました!!!
10回のコンサートもあれよあれよと言う間に終わってしまい、
メンバーは昨日、沢山の日本の思い出を心に帰国の途に就きました。

2011年のカルカス旋風も沢山の人の心を動かしたと思っています。
逆に、カルカス熱が覚めな〜いと寂しくなってしまう人も多かろうと思いますが、
どうぞCDなどを聴いて、その熱くなった心に、コンサートの情景とともに
いっそうカルカスの音楽を刻み付けていって下さいませ。

そんな皆様の為に、のろいペースですが、しばらく写真をアップして行きます。
各コンサートを撮り歩いた写真は1万枚以上ですが(カウントしていませんが。。。おそらく)
その現像作業をこれから夜な夜なして行きます。


役10年前に、言葉も分からぬまま日本の裏側、南米ボリビアまで
チャランゴひとつでやって来て、すべての情熱をカルカス一筋に傾けている宍戸誠さんです。
夢を現実に!まして海外で成功できる人は、そうはいないと思うのです。
彼の感性と技術、お人柄の良さ、そのすべてにおいて尊敬の念をいだいています。



IMG_1116-2.jpg






企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』






    2011/06/22   KJARKAS     612TB 0   612Com 4  ↑ 

ロス.カルカス  日本最終公演 in 大阪

本日19日はカルカス最後のコンサートです。
皆で大阪を盛り上げよう!!!!

_MG_2062_20110621074943.jpg







企画→『AMIGO』
   『KJARKASが日本にやってくる!!』

    2011/06/18   KJARKAS     611TB 0   611Com 2  ↑ 

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  Shinri

Author:  Shinri
↑↑↑photo by kisayo



東京都在住
サークル活動から写真専門学校へと
フィールドを移し発信しはじめました。

写真専門学校へは
Motto☆写真の世界を
知りたくて入学しました。

卒業☆☆☆☆☆
写真のお仕事もしながら、
これからは、作撮りに励み
portfolioを充実させていきたい。

<これまでの撮影のお仕事>
結婚式のスナップ
浄瑠璃人形劇舞台写真
コンサートの撮影
イベントのスナップ
パーティーの写真スナップ

成人式のスナップ
学校のスナップ
メニュー写真
夫婦などの記念撮影
ピアノなどの発表会
洋服展示会写真
デザイナーさんなどの人物写真

私が写真を撮るうえで、一番大切にしている事は
『つながって行く』ことかな♪♪♪

撮影を希望の方!メールを頂けければ大歓迎です。
ステージ写真など思い出を残してみませんか。

メール
shinri378☆gmail.com
☆を@にかえてください。

私生活では
旅が大好きで、パックパックを背中に世界のあっちこっちを長期旅行したのが、今とてもいい経験となっている。
最近はもっぱら登山に熱中する山女☆☆☆

リンクして頂ける方、
ご自由にどうぞ宜しくです

◎好きな写真家
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奈良原一高
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