
スタジオで薔薇を撮影している
データーは100mmマクロ・F11・1/125s
ストロボ使用
2灯ライティング〜メイン光トップトレペ・
サブ正面45°−1EV
結果、被写界深度が深すぎました
次回はF2.8から試してみますが、
今一歩ストロボの調節に戸惑っております。
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近況報告ですが
15日の課題提出までブログの更新はのんびりになりますが
よろしくお願いします。
2007/02/02
スタジオ撮影基礎実習
176TB 0
176Com 6
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<バンクディフューズ光>被写体に対して影の拡散を大きくするためソフトな光を作ることができる
1 モデルから斜め45°前にバンク大を設置
2 バンク1より1段押さえた露出になるよう
モデルから斜め45°前にもう一つのバンク小を設置
カメラはマミヤRZ67使用
シャッター速度1/125 絞り=F11
フィルムはブローニ ポジ100
2006/10/21
スタジオ撮影基礎実習
114TB 1
114Com 2
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いよいよ後期の授業が始まりました!!
ライティングの基礎実習では
ジェネレーターを使用した
一灯ストロボ撮影です。
コンデンサーで電圧を高め、一気に出力するので
取り扱いには充分な注意が必要です。
1ジェネレーターへの各コネクターの接続と脱着方法は
必ずソケットを持って行う
2ストロボヘッドをスタンドに装着した後に
メインスイッチを入れる
3シンクロコードは
露出計やカメラのシンクロターミナルへ差し込む
電源を入れるとハロゲンライト(モデリングライト)がつき、
これはタングステン電球で
色温度は3400K(ケルビン)のオレンジ色
ストロボ撮影では、
太陽光線と同じくらいの色温度5400Kで撮影するので
フィルムはデイライトISO100のカラーリバーサルを使用
撮影する前には必ずストロボのからうちをする
<撮影データー>
露出計がシャッター速度1/125・絞り8になるように
ストロボの位置や
ジェネレーターのバリエーター(最高1200W)で光の量を調節
<撮影機材>
ジェネレーター・・・
COMET CX-R124ストロボヘッドにバンク(ボックス)を取り付けて使用
カメラはHassel Blad 中判ボディー
2006/10/07
スタジオ撮影基礎実習
110TB 0
110Com 0
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シノゴで商品撮影<スタジオを作る>
商品撮影用のセッティングを作る〜
台の上にケント紙をはる
撮影用のカメラをケント紙の上にセッティング
デュフューズ用のケント紙をカメラの上に張る
その上から 500Wのタングスティンライトを100Vに設定し
カメラボディーの中心にあたるように調整する 。
カメラボディーの金属部分がハイライトで光るよう
右サイドからミラーをあてる
左サイドから白レフでカメラレンズに反射した光りを遮る。
入射光露出計で絞り32で側光するとシャッタースピード2秒
ジャバラの長さだけ露出倍数がかかるためジャバラの長さを計る。
32センチの焦点距離210ミリの露出倍数は1であるから
一段オーバーに撮影するとシャッター速度4秒で撮影
2006/06/12
スタジオ撮影基礎実習
55TB 0
55Com 2
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クラスメートが撮影してくれた写真は、
メガネのレンズに光の反射を撮らえた
素敵なスナップ写真でした!!!
2006/06/02
スタジオ撮影基礎実習
46TB 0
46Com 4
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<スタジオを作る>●白いケント紙を壁に張る
●500wフラットランプをスタンドに取り付け、
(実際は100Vで使用)
トレッシングペーパーを被写体との間に置く
●4×5の大判カメラを三脚にセットする
なんと想像以上の早さで簡単にスタジオが完成しました!!
<一灯ライティング〜拡散/デュフューズ照明>●デュフューズ照明はコントラストが弱いため、
影が柔らかく、ダイレクト照明に比べて階調のある写真になります。
*トレペを設置する位置は、ライトに近づけたときと
被写体に近づけたときでは光の柔らかさに差がでるので
今回は人物撮影と言う事もあり、光を全体に回すため
トレペを被写体に近づける。
●ランプと反対側にレフ版を持ち被写体に当てると
「あら〜やわらかい光の中でモデルの顔も
一層奇麗に見えますわ(^.^)」
<4×5カメラで撮影>●フィルムは一枚ずつカットホルダーに入れる
*明るい場所では感光してしまう為
暗室ボックスに手を突っ込みながらのまさに
手探り作業でしたが、何とか作業終了
●入射光露出計で露出を測定
*撮影データー F5.6 S1/4 7EVと測定されたが
撮影意図により+1/3EVで撮影する
4×5カメラのシャッター速度は1段ずつの設定しか出来ない為
絞り値で補正する。
レンズには最小メモリ F5.6なので相反則を利用して
絞りをF8・S1/2にしてから絞り値で+1/3をプラス設定
*フィルム〜kodak EKTACHROME64T
レンズ〜焦点距離210mm
<Mamiya RZ67で撮影>35mmカメラを使用していますと
やはり中判カメラへの憧れがあります。
特に印象深い行為は、
撮影後フィルムを舌で舐めている事でした。
それが、やたらかっこ良く見えたものです。
いよいよ私もそれができるわ〜\(^o^)/と
ワクワクしてますと、最近のはテープ付きでガックリ・・・(~_~)
さてMamiya RZ67の感想は、
ファインダーが大きくてピントが合わせやすいことが
気に入りました。
夏休みには学校の機材レンタルシステムを利用して
借りてみたいですね!!
*レンズ〜焦点距離110mm
入射光露出計〜ISO感度80で露出を測定
フィルム〜FUJI ACROS100 サイズ6×7=10枚撮影可
次回の暗室基礎で現像します。
2006/05/31
スタジオ撮影基礎実習
45TB 0
45Com 2
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フレームを組み立てる

ジャバラを取り付ける

レンズを取り付ける

4×5スタイル
2006/05/11
スタジオ撮影基礎実習
34TB 0
34Com 7
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写真は露出によってフィルムに記録されています。
(露出=詳しくは、4月24日の記事を参考にね)
ですから露出は カメラにとって命のようなものです。
露出を測る道具が単体露出計です。
単体露出計の測定方法は。大きく分けて
入射光式と
反射光式があります。
反射光式カメラの露出計と同じように撮影位置から測ります。
被写体に当たって跳ね返ってくる光を測るため、
その場の状況に影響されやすく、
露出補正が常に私の頭を悩ましてくれます。
反射光式露出計被写体の反射率を平均した18%を基準としてます。
例えば、雪の中では反射率が100%と高いため、
露出計は明るいと判断し、光の量を少なくしてしまう結果
写真は白い世界でなく、濁った白にしてしまうのです。
そこで宿命のライバル露出補正をしていかなければ
白くは写らないのです。
しかし、露出計のスッポトメーターは、
受光角1度で正確に測定できるため、
風景写真家がメインとして使用しているようです。
入射光式被写体に当たったている光の量を直接、
露出計で測定するので基本的には正確な露出が得られます。
ポートレートや商品撮影などで使われているようです。
単体露出計の実験も次回の授業でして行きたいと思います。
今日から学校は連休に入ります。ホッと一息(^.^)
いつも読んで下さる皆様ありがとうございます。
授業は5月8日から始まりますから
引き続き応援よろしくお願い致します。
私は新潟など、しばし撮影に励んできます。
それでは
Please spend wonderful time.
2006/04/27
スタジオ撮影基礎実習
24TB 0
24Com 3
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灰色な街は、春の雨にしっとりと濡れていた。
そして、
街を歩く赤いスカートの女性は、強いインプレッションを与えている。

授業は4×5カメラを固定するための3ウェイ三脚の扱いと
カメラの設置で終わってしまった (^^;)
すべて大きく重いので、
鼻の頭には汗の玉!!
2006/04/20
スタジオ撮影基礎実習
15TB 0
15Com 0
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なんて大きなカメラなの!!
これは一筋縄ではいかなさそう?
始めて目にする4×5カメラは、
形がとても不思議で風変わりに見えた。
ファインダに写る被写体は逆さに見えるし、
フィルムとレンズの間の
なが〜いジャバラは何の意味があるんだろう?
このカメラは通称シノゴと言われ、
スタジオでの商品撮影などの撮影実習に使います。
この名前を耳にした事はありますか?
ジャバラの四方の伸縮を使って、焦点距離の調整が出来ます。
つまりわかりやすく書くと、
画面の中に被写体深度があっても、
全体にピントを合わせ、シャープな写真を撮影できます。
そして、 角度がついてもゆがまず、
見た目に近い被写体を撮影できる為、
いつも目にする商品カタログなどは、
この4×5カメラで撮影されています。
もちろん建築物や風景なども撮影でき、
遠近感によって生じる被写体の歪みやピントを矯正できます。
さらに撮影意図により、
ぼかすポイントも自由に表現できる優れもの!!!
やるじゃな〜い(^0^)
35mmカメラのレンズでは、
canonのTSーE レンズシリーズが同じ役割を担ってくれます。
随時、4×5カメラ撮影秘話など出来そうですね(^^ゞ
2006/04/13
スタジオ撮影基礎実習
10TB 1
10Com 0
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