テーマ「セルフポートレート」提出日2007年1月16日提出作品8×10のモノクロプリント 1枚以上条件フィルム・印画紙は自由
作品に自分の内面性が表現されていること
2007/01/03
暗室作業基礎実習
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提出日2007年2月15〜16日課題1「働く人 遊ぶ人」提出作品8×10のモノクロプリント
働く人 2枚
遊ぶ人 2枚 合計4枚のモノクロ写真を台紙貼り条件フィルムはネオパン400
人物が主役であるが子供は対象外とする
4枚の人物は違う人を選ぶ
ストロボはあくまでも補助光としてだけ使用する
スナップは認めない
ポイント働く人が何をしているかわかる様な撮影
遊ぶ人の楽しそうな感じを撮影
表情が見える
構図、人間が浮き上がってくるポジションを探す
複数の人物が画面に入り込む場合主役がわかる様に撮影する
背景を上手に使用し、画面に物語をつける
室内・室外とバリエーションをつける
審査内容基準被写体の選択能力
被写体を自分の意図に創作するためのコミュニケーション能力
課題2「東京の冬景色」提出作品オリジナルポジ3枚マウント
A4サイズのプリント3枚
オリジナルポジ3枚をスキャンしたインクジェットプリント
合計6枚条件カラーリバーサルフィルム ISO100〜400を使用し
増感現像は認めない
用紙は光沢紙を使用し、絹目・マット紙は認めない
ポイント風景・スナップ・夜景
東京という事を忘れない様にする
名所・旧跡だけでまとめない様にする
露出はばらして撮影しておく
冬の寒さや影の長さを利用する
審査内容基準ロケーションハンティング能力
(場所・光の方向・時間)
パソコン技術能力
1・2の課題共通点35mmカメラを使用し、レンズの選択は自由
作品の合計は10枚画面の中で何を見せたいのかが読み取れる様に
主役と脇役をハッキリさせる
見た人間が写真に吸い付けられる事
最後に
テーマを理解し、提出の意図を確認・把握する
それに基づいて自分の方法を探し、想像しながら創造していく
2007/01/03
暗室作業基礎実習
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2006/05/18(木) ・プロカメラマンの心得へコメントを頂いきましたShiba様の内容は
現像をするうえで大変重要だと思いましたので、
お許しを頂き掲載します。
下記は
Shiba様コメントより
モノクロ銀塩写真のコツですが、
コンスタントに中庸なネガを作ることが肝心です。
これは特に今後の課題提出などにも影響する事だと思うのですが、
被写体の「質感」を忠実に再現する必要に迫られるからです。
堅い物は堅く、柔らかい物は柔らかく、
つまり金属はより金属らしく、人肌はより人肌らしく...など、
その被写体の質感をうまく表現できるかどうかが、
暗室作業で必要になる技術です。
その時大事なのは、常に中庸なネガを作れるか、
そして常に同じ調子でプリントできるかです。
ですから、どんな環境下でもコンスタントに
同じトーンのフィルムになる様に現像しなければなりません。
特にこれからは夏、水温の管理をシビアにしないと、
短時間で黒いフィルムになってしまいます。
こうなると、どれだけ印画紙の号数を落としたしても、
綺麗なプリントにはなりません。
最悪、再撮(そういう被写体なら良いのですけどね)
しなければなりませんし、
同じ撮影条件で同じ被写体を撮ることは、基本的には不可能です。
ですから、夏場は水温(液温)をいかに徹底管理して
現像するかが重要で、自宅現像をする場合などには、
希釈用の水道水を予め冷蔵庫で作り置くのも一つの手段です。
冬場は簡単です、ポットのお湯を少し足せば良いのですから。
また現像後も「画像が写っているからこれで大丈夫...」
などと思わずに、
きちんと定着時間を守るのは当然ながら
(定着不足は後にフィルム変色に繋がります)、
乾燥前にはドライウェルなどを使って
乾燥ムラにならない様に注意しましょう。
もちろん、ネガに傷や指紋を付けない様に保存する事も大事です。
将来カメラマンなどとしての
写真関連の職に就くのであれば別ですが、
写真専門学校を出てしまうと余程の事が無い限り、
やがてモノクロフィルムの現像や印画紙プリントなどをする機会は
減ってしまうかも知れません。
デジタルカメラ全盛の今では、
なおさら面倒な現像作業は敬遠されがちです。
しかし、写真の基礎は常にモノクロ写真にあります。
以上がShiba様のアドバイスです。
精細なコメントを頂きまして、心より御礼申し上げますm(_ _)mこれから
何故写真の基礎は常にモノクロ写真と言われているのか??を考えていきたいと思います。
今、私がうすうす感じている事は
色に惑わされないため、光の方向や構図が
理解しやすいのかしら〜ね???
2006/05/22
暗室作業基礎実習
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写真の反省:女性のヒールを強調できなかった。
ストロボを弱めに使用するべきでした。
大失敗です。印画紙をインクジェト紙のノリで明るい所で取り出してしまい、
すべて 露光され
真っ黒けっけ!ショック(;_;) (;_;)
よーく考えれば 、
セーフティライトの下で作業している
映画のシーンを何度も見てるのに〜
いや〜考えないことは本当に怖い事です。
クラスメートが印画紙を借してくれ、
元気にベタ焼きをする事が出来ました。
まずテスト露光を6秒・8秒 の2回行い 本焼きに入ります。
先生が写真を見て露光秒数を決めてくれますが、
追々は自分で決めるようにします。
妖しい赤い光の下で、
露光し終えた白い印画紙を現像液に入れると
「あれ〜不思議(?_?)」
写真が液体の中からか浮かび上がってくるではないか!
「oh !! 映画と同じだわ」
手作業ならではの感動の瞬間でした\(^o^)/
が、余韻に浸る暇なく、
やはりここでも秒針とのにらめっこです。
現像液:60秒
停止液:20秒
定着液:60秒
水洗い:予備洗い+2分間流水で行う
ため置きは水を流しながら5分〜10分以内で入れます。
乾燥:表面の水分を拭って吊るす。または乾燥機<プリントの使用薬品>現像液・・・・ILFOD MULTIGRADE DEVEROPER
1:9=現像液:水(20°C)で希釈
例 1Lの現像液を作る 100ccの現像液に900ccの水
1Lで約60枚の六つ切り処理が可能
酸化に注意停止液・・・・酢酸1.5%溶液 市販されてる濃度に注意して希釈
酸化に注意定着液・・・・ILFOD HYPAM FIXER
印画紙・・・・ILFOD MULTIGRADE MGD1M 8×10
う〜んφ(.. )
言われるまま四苦八苦(>_<)
モノクロ写真まだまだ先は長〜い修行になりそうです。
2006/05/09
暗室作業基礎実習
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帰りの電車の中で、何度も何度も自分の手の匂いを嗅いでいた。
現像液のにおい・・・

暗室作業は、よーいスタート!!
に始まり、時計を見ながらの慌ただしいものでした。
ステンレスのタンクに現像液を入れて撹拌しますが、
自分の脳みそが撹拌されたようでした。
作業が終わった時には、
初めてづくしに、フラフラしながら・・・
だから初体験の嬉しさは、じわりじわりとやって来たのです。
帰ってライトボックスの上にのせて眺めていると
自分が現像したフィルムだわ〜と
どうしても一人ニヤケまして (*^.^*) うふふ
皆様もそーゆことあるでしょ?
23日のブログの写真はデジタルカメラで撮影しましたが、
今日はフィルムを学校で現像し、
プリントまではどーしても待てず、スキャンしてしまいました。
デジタルの技術が向上したとはいえ、印画紙の良さは絶品!!
後日の授業で、プリントして見比べてみる事にしましょう
2006/04/25
暗室作業基礎実習
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使用薬品現像液 富士スーパプロドール(通称SPD)
定着液 富士フィックス
水洗い促進剤 クイックウオッシャー
仕上げ液 富士ドライウェル(水滴防止剤)
現像液・定着液は一晩寝かせて使用
現像液の保存は酸化に注意現像液希釈現像液:10分 1:2=現像液:水 トータル温度20°C定温フィルム4本900cc=300cc現像液:600ccの水
フィルム2本500cc=170cc現像液:340ccの水
現像液が14℃の時、希釈する水の温度は?*20−14=6 6÷2=3 20+3+1=24℃の水
現像液が16℃=水23℃
現像液が18℃=水22℃
現像液が25℃=水16.5℃
*20−25=ー5 ー5÷2=ー2.5 20−2.5−1=16.5℃
夏場は温度が20℃を超えないようにバケツに氷水を用意
タンク内液温度20℃を保つ!!停止水:1分 20℃の水注入終了と同時に排出廃棄定着液:10分 温度20℃保存1Lで15本〜20本の処理可能がある水洗い:20分または 水洗い促進剤クイックウォッシャーを使用する場合
予備水洗いを1分〜水洗い促進剤2分〜本洗い10分
保存1Lで15本〜20本の処理可能がある仕上げ剤:水滴防止剤5ccを1Lの水で希釈した液に1分廃棄クルップで止め乾燥させるそれでは、いざ!!
オッと!!その前に現像液希釈をしましたか?現増液 1対2 水<ここから10分現像>タイマースタート=
現像液を素早く注入して蓋をする〜たたく〜撹拌〜
1分=撹拌静止〜
1分30秒=撹拌5秒〜静止〜
2分=撹拌5秒〜繰り返す
最初の5分間は強く撹拌(ハイライトを強く出す為)9分30秒=5秒撹拌して
9分45秒まで静止させ現像液を回しながら排出〜
注意:タンク内液温度20℃を保つ<ここから60秒停止>タイマー10分=20℃の停止液・水を注入し、
終了と同時に排出
<ここから10分定着>撹拌は一定した力で行う11分=定着液を注入蓋をする〜たたく〜撹拌
12分=撹拌静止〜
12分30秒=撹拌5秒〜静止〜
13分=撹拌5秒〜静止〜繰り返す
20分30秒=5秒撹拌してから
定着液を反復利用のため回収するペットボトルなどに保存 タンク内液温度の保持は現像液ほど慎重にする必要はない
21分=予備水洗いを1分〜
22分=水洗い促進剤2分〜
反復利用のため回収するペットボトルなどに保存 24分=本洗い10分間丁寧に液をおとしながら行う
34分=仕上げ剤の中に1分
35分=タイマーストップ現像終了慎重にフィルムクリップにはさんで乾燥させるできたぁ〜いや〜不安・・・
次から現像作業は家で一人ですることになるのだわ!!
何処で?
風呂場で悶々とするのだろうなぁ〜
2006/04/25
暗室作業基礎実習
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暗闇の中で、しかも大人数で時を過ごしたのは
久しぶりでワクワク、楽しかった。
初めてのモノクロ現像は、
リールにフィルムを巻き付ける作業から始まる。
もちろん!感光しない様に真っ暗な中での作業です。
これがなかなか
至難の技!
暗闇の中から色んな声が聞こえてきます。
「みんなと暗い中にいるのって、修学旅行以来だよな〜」
「あっ、落とした!」
「どこだ!!どこだ!!」
「ハサミがない貸して」と隣の人をつつく。
「せんせーい、上手く巻けません。」
「せんせーい、 こっちも!」
あっちこっちでこだましている。
先生はなれた足取りで動き回っているらしい。
そんな状況がなんだかファニーで心地よかった。
「先生繁盛してますねぇ〜」と声をかけると
どこからか
「16番テーブルご指名よん?」
「いくら?」
「50円あげます。」
「あら〜うれしっ!!」 アハハ(^∇^)
そのうち誰かが
「尾道は町の中に坂道があって雰囲気がいいよな〜」と話す。
私は友達が撮影した古い面影を残す尾道を想い描いていた。
http://
www.urban.ne.jp/home/onomichi/
「京都の 平等院鳳凰堂も綺麗だよ」
「広島のお好み焼きも旨いよな〜」
「今度一緒に行こうぜ!!」
暗闇の中、一年生クラスは 一気に和んでいく。
現像の結果ですか?
一回目でそうは上手くいきませんよ(・_・)
初めての
モノクロフィルム現像くわしい方法を知りたい方は、こちらが動画付きで解りやすいです。
http://
www.monochro.net/main.html
2006/04/18
暗室作業基礎実習
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モノクロフィルムの暗室作業なんて私のなかでは
映画のワンシーンだと思っていた。
薄暗い部屋の中、あやしげな赤い光の下で
写真が浮き出て来るシーンは、
誰しもが一度は目にした光景でしょう。
「暗室実習」わぁ〜!それって難しそう (>_<)
なぁ〜んて思っていたが、講義を聴いているうちに
現像・プリントに必要な道具一式と先生の指導があれば
私にもできるかも\(^o^)/という気持ちになってきた。
オホッ!私て単純だねぇ。
モノクロ写真
それは、昔ながらのレトロな路地裏であり、
人々が躍動する市場であり、高層ビルの一角で佇むモニュメント.....。

写真にノスタルジアな雰囲気を醸し出し
どこか懐かしさを与えてくれる
それが、私にとってのモノクロ写真。
時代の流れは、アナログからデジタルへと移行している今、
なぜ、私はモノクロでの暗室作業を選んだのだろうか?
便利で早さを求められる現代では、時間と手間をかける分だけ
デジタル作業にはない写真の深みと価値を学べるような気がする。
追記:色が乱色している街の撮影で、写真に統一感を与え
作者の視線がわかりやすいモノクロ写真。
先生がすすめる写真作家 マイケル・ケンナ
2006/04/11
暗室作業基礎実習
9TB 0
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